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ミランが狙うのは冨安健洋かジムシティ?イタリア紙「右SBとCBをこなせる理想的な補強」

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ミランがボローニャの日本代表DF冨安健洋に関心を示していると伝えられていたが、移籍市場閉幕までにミランは、新たなDFを一人補強するプランを想定しているようだ。 イタリア『Tuttosport』はミランが新たなDF確保に動いていると伝えた。その中の一人が冨安となっている模様。 「ミランはルーカス・パケタを売却することに成功した。そして次なる動きはDF確保に向けたものとなっている。これまでサンテティエンヌDFのウェスレイ・フォファナ補強を目指していたが、彼はレスター行きが濃厚となっており、イタリアに来る可能性はもはや低いと見られる」 「そこで様々な補強プランを想定し、ロッソネーロは冨安の獲得を目指しているようだ。彼はおそらく2000万ユーロ~2500万ユーロ(約24億円~30億円)ほどの契約解除金となるだろう。そしてアタランタのアルバニア代表DFベラト・ジムシティもミランのターゲットとなっている」 また、記事では冨安についてマルチロールぶりが高く評価されていると強調した。 「ミラン幹部の(パオロ)マルディーニと(フレデリック)マッサーラは最終ラインの補強を目指している。日本人DF冨安は右サイドだけでなく中央もこなせるプレーヤーでもあり、ミランにとっては理想的な補強となる」 昨季、セリエA第34節のミランvsボローニャでは、ミランからセリエA初得点をマークした冨安。果たしてセリエA2シーズン目はこのままボローニャでプレーするのか、それともミランへと電撃移籍を果たすのか。移籍市場が閉幕する近日中にも何らかのサプライズがあるかもしれない。

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