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冷凍食品のバーコード読み取りで自動調理。スマートWi-Fiスチームオーブンが2万5000円

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ギズモード・ジャパン

調理時間が劇的に改善。 自粛生活中、面倒なことのひとつに毎食の調理というものがあります。そんな毎日に、サブスクリプションサービスで新鮮な食材が届き、記載されたQRコードをスキャンすることで調理するスマートWi-Fiスチームオーブン「Tovala Smart Oven」が重宝しそうです。 トースト、ロースト、蒸し料理もOK。温度設定も加熱時間も、電子レンジのようにボタン操作で行います。

対応食品は650種類以上!

これの凄いところは、市販の冷凍食品650種類以上の調理方法が記録されており、それぞれのバーコードをスキャンするだけで、その食品に合った解凍をする点です。加えて、クラウド接続してスマホからの操作も可能となっています。 専用アプリにも朝昼晩に適した料理がおすすめされ、お気に入りを選んで食材を用意して、タップでオーブンが起動します。 「Tovala Smart Oven」はコロナ騒動以前に作られたものですが、まさかこんな時代に合致する製品になるとは思っていなかったことでしょうね。

サブスク対応地域外でも買う価値はありそう

食材のお届けプランは、1食につき11.99ドルで週に6食。ですが海外などお届けができない場所にお住まいであれば、MashableShopにて232.99ドル(約2万5千円)でお買い求めいただけます。日本の冷凍食品にも対応してくれるとうれしいのですが…輸入品のEggoやケロッグとかならイケるかも? Source: YouTube, tovala, MashableShop via Mashable

岡本玄介

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