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焼き肉店でO157食中毒 カルビやハラミ食べた2人から検出 市川

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千葉日報オンライン

 千葉県は7日、市川市市川南1の焼き肉店「三洲苑」を利用した女児(5)と女性(16)の2人が腹痛や下痢、血便の症状を訴え、2人の便から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。市川保健所は同店での食事が原因の食中毒と断定し、同店を7日から3日間の営業停止処分とした。  県衛生指導課によると、8月21、22日に別々に食事をした2人が23日から発症。カルビ、ハラミやサラダなどを食べていた。2人とも快方に向かっている。

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