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アイドル・東京女子流が話す〝おうちでの過ごし方〟 10周年記念シングルのこと、大阪の思い出も披露

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ウォーカープラス

「ポッター平井の激推しアイドル!」第223回は、今年5月5日にメジャーデビュー10周年を迎える、山邊未夢・新井ひとみ・中江友梨・庄司芽生の4人組ガールズ・ダンス&ボーカル・グループ、東京女子流が登場! 東京女子流の山邊未夢(23) 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、対面でのインタビューではなく、アンケート形式で、それぞれの近況や、5月5日にリリースされる10周年記念シングル『Tokyo Girls Journey(EP)』の聴きどころなどの質問に答えてもらった。 ■各メンバーのおうちでの過ごし方 ■――まずは自己紹介をお願いします! 山邊「山邊未夢(やまべ・みゆ)です。横分けと高い声で見分けてください!動物とお洋服が好きで、東京女子流の衣装の制作に携わらせてもらったりしています」 新井「新井ひとみ(あらい・ひとみ)、22歳です。ちょっぴり抜けてる時もあるけど、みんなを全力で楽しませるよ!」 中江「中江友梨(なかえ・ゆり)です。人見知りがなく、お話しするのが大好きで、好奇心旺盛な元気いっぱいの女の子です!」 庄司「東京女子流の庄司芽生(しょうじ・めい)です。山形県出身22歳、よく笑ってます」 ■――自宅で過ごしているこの時期ですが、メンバーのみなさんはおうちでどのように過ごしていますか? 山邊「ギターの練習や語学を勉強したり、お家で何が流行っているんだろうって、インスタを沢山見たり、仲良い友達と沢山電話したり、テレビ見たり、ゲームしたり、愛犬と遊んだりしています」 新井「毎日のようにお掃除を欠かさずしています!特にリビングは、掃除をした後に雑巾で水拭きしないと気が済まなくなってしまいました。その他は料理をしたり、映画を見たり、友達や家族とテレビ電話、配信を通してファンの皆さんとコミュニケーションを取ったりしています」 中江「Nintendo switchでスプラトゥーンをやったり、マスク作りをしたり、料理したり、掃除したり、ストレッチしたりしてますね」 庄司「お料理したり、大掃除したり、NetflixやYouTubeを見たり、どうぶつの森をしたり、ストレッチしたり…出来るだけやる事を見つけて、毎日充実させたい気持ちで過ごしています(泣笑)」 ■――最近うれしかったことは? 山邊「最近メイクすることも少なくなったのですが、久しぶりにしっかりメイクしたら、凄いテンション上がりました!」 新井「最近嬉しかったことは、4月10日に22歳の誕生日を迎えたのですが、ファンの皆さんが沢山お祝いメッセージや、可愛くアレンジ加工してくれた写真などを送ってくださって、何もない誕生日がステキな誕生日になって嬉しかったです」 中江「マスクを作ったことをTwitterで呟いたら、皆さんすごく褒めてくれて、めっちゃ嬉しかったです。意外だー!!って声が多かったですね(笑)」 庄司「ネットで狙っていたワンピースが再販で注文出来たことです(笑)」 ■――マイブームは? 山邊「寝る前のストレッチにハマっていて、色々調べて45分とかは軽くやっちゃいます!」 新井「森星さんのライフスタイルのYouTubeで家具や雑貨などを見ることです。可愛いビンテージの物や植物など、部屋に置くと落ち着いていいなぁと、参考にしています」 中江「音楽をかけながら、夜の筋トレです!」 庄司「お料理です!」 ■大阪での思い出スポット ■――5月5日でメジャーデビュー10周年おめでとうございます!現在の心境は? 山邊「有難うございます!今年10周年っていうのが凄い自分自身でもびっくりしていますが、ここまで応援してくれた皆様のお陰で迎えられた10周年なので、とても嬉しいです」 新井「東京女子流が結成されて10年が経ったと、驚きの気持ちでいっぱいです。ここまで続けてこれたのも、ファンの皆さんが支えて応援してくださって、そして何より東京女子流がこのメンバーだったからこそです」 中江「10周年っていう実感が湧かないところも正直ありますね。なので、もう10年かぁというよりは、まだ10年だ!という気持ちでいっぱいで、これからまだまだ波を起こしていきたいと思います!」 庄司「ありがとうございます。ここまで本当にたくさんの皆様に出逢い、支えてもらい、活動してくることが出来ました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、常にアグレッシブに、叶えたい夢ひとつひとつに向かっていきたいです」 ■――歌謡ポップスチャンネルで放送された「東京女子流の1/2成人式」(全4回)を観させていただきました。第3回で、各メンバーが選んだ思い出スポットめぐりをされていましたが、いかがでしたか?庄司さんは「日比谷公園」でした。 庄司「2014年の4thツアー以来に日比谷野外音楽堂に行きました。女子流にとって唯一の野外ワンマンライブを行った会場なので、色々な思い出が蘇ってきましたし、またここで歌い踊れる日が来ますようにと願いながら、雨の中4人で走りました(笑)」 ■――山邊さんは、よくレッスンをしていた「新宿村スタジオ」で、ネギトロ巻きを食べていたことが思い出深いと。 山邊「ネギトロ巻きをみんなで食べるのも今ではなかなか無い光景なので、あの瞬間は当時、新宿村でリハーサルをしていた時に戻った感じがして、懐かしく色々思い出しながら、ネギトロ巻きを食べていました」 ■――新井さんは、共同生活をしていた近所にある「砂町銀座商店街」。 新井「1日で思い出の地を回ったのですが、メンバー全員で行くことなんてないので、嬉しかったですし、当時の思い出を改めて思い出して、みんなで語り合えました。南砂町商店街は、女子流が合宿していた当初からお世話になっていた場所でもありますし、商店街のお惣菜をよく買っていたのですが、その美味しさを今の私達で体感することができて、とってもステキな機会でした」 ■――中江さんは「東京スカイツリー」をみんなで登りたいと。 中江「デビュー当時、みんなでスカイツリーを見に行った時は、まだ(建設中で)上を見上げてもスカイツリーのてっぺんが普通に見えるくらいだったんですけど、10年経って、スカイツリーも完成して、すごく活気をもらいました!!」 ■――大阪での思い出スポットは?エピソードも交えて教えて下さい。 山邊「ライブ以外だと、ひらかたパークです。当時CDをリリースすると、特典でお出かけムービーというものがあったのですが、その撮影の時はカメラを気にせず、普通に遊びに来ている感覚で1日楽しめるので、みんなと普通に遊べたことがとても楽しく、思い出に残っています」 新井「私がまた行きたいスポットは、海遊館です。メンバーみんなで行ったことがあるのですが、なかなか行く機会がないので、行って癒されたいです」 中江「心斎橋に、私がずっと行っていた、感激たぬきというお好み焼き屋さんがあって、メンバーも連れて行けたんですけど、そこをしばらく秘密基地にしていました(笑)。だからこれからは、皆さんの秘密基地にしてもらえたらなって!」 庄司「中江ちゃんの実家…(笑)。何度かお泊まりさせて頂いているのですが、大晦日に大阪でライブを終え、そのままひとみと一緒に中江家にお邪魔して、初詣に行ったのが思い出です!」 ■新曲『薔薇の緊縛』は間奏のダンスにも注目! ■――5月5日に10周年記念シングル『Tokyo Girls Journey(EP)』がリリースされます!まずは、『薔薇の緊縛』の聴きどころは? 山邊「メロディーラインも今まで私達が歌ってきた曲に近く、色んな意味で怖い女性を私達が演じています」 新井「ラストスパートのサビが一番激しく、歌っていても感情をむき出しにしているので、徐々に高まっていく所にも注目して聞いて欲しいです」 中江「迫りくる緊迫した雰囲気のある曲で、人間のここまで深い、重い愛の感情にこの曲で触れて、最初は難しい!と思いました。この曲を見てくれたみんなを緊縛するつもりで、毎回歌っています!」 庄司「主人公の感情をそれぞれの歌い方でぶつけているので、歌声に個性があるのがとても際立っている気がします。今回『薔薇の緊縛 introduction』も収録されていて、ボーカルも録り直したり、アレンジにも変化があるので、全然違う曲として楽しんで頂けると思います」 ■――庄司芽生さんが担当した「薔薇の緊縛」の振付の見どころは? 山邊「緊縛ということで、みんなで縛られている動きや、間奏の動きがスローになるところが見所です」 新井「女性らしく、しなやかな部分もあれば、男性の様に力強いダンスもあったりするので、ずっと注目して見て欲しいです。間奏の私と芽生が絡み合う部分も見どころです」 中江「やっぱり、間奏のひとみと芽生の絡みのシーンですね。一瞬の時間にすごくひとみの束縛を感じるシーンです」 庄司「<緊縛>のキーワードに沿って、縛られているようなシルエットを、色々な形で入れ込んでみました。そして、落ち着いて踊っているところ、女性らしく踊っているところ、ガツガツ踊っているところ、など1曲の中でころころ変わる場面転換も面白さのひとつだと思います」 ■――『Ever After』の聴きどころは? 山邊「実は2年ほど前から温めてあった曲で、<ライブで、バンドでやったらかっこいい>がテーマになっています。そして、ダンスもガッツリ踊っています」 新井「『Ever After』は、AメロBメロは静かめな感じがしますが、サビでは明るく前向きな歌詞にもなっていて、歌い方にも注目して欲しい楽曲です」 中江「女の子の夢見てる世界がこんな素敵で、切ない、繊細な物なんだって、すごく感じました。ダンスも歌詞に沿った振り付けが入っていて、ライブではサビの部分をファンの方が真似してくれたりしています」 庄司「夢の中のような世界観を表すように、普段とは違う少しふわふわで、夢うつつな歌い方をしています。エレクトロポップなアレンジもとっても心地良いです」 ■――『キミニヲクル』の聴きどころは? 山邊「爽やかな曲調で、10年後の未来の自分たちが今の自分達に向けて歌っている前向きソングです」 新井「希望ある未来から今に向けて歌っている楽曲になっていて、聴けば聴くほど耳から離れなくなる曲だと感じています。沢山の方がこの曲を聴いて元気になって欲しいと思うので、沢山聴いて、好きになってもらえたら嬉しいです」 中江「10年後の私たちが今の私たちに向けて歌っている、語りかけているような歌詞がたくさん詰まっています。この曲で何かにはっと気付かされて、動き出せる人がいたら嬉しいなぁって思います」 庄司「未来から今に向けて歌っている歌詞で、素敵な未来がきっと待っているから今を頑張ろうと背中を押してくれる曲です。私は下ハモも歌わせていただいているので、メンバーとのハーモニーも楽しんで聴いてもらえたら嬉しいです」 ■ライブが出来るようになったら最高の時間を過ごしたい ■――DVDには『Ever After』と『薔薇の緊縛』のライブ映像を収録。見どころは? 山邊「2曲とも細かい動きが多いので、じっくり見て、色んな発見をしてみて下さい。そして、当時2月に披露したライブの臨場感も感じてもらえると思います」 新井「映像だからこそ細かい表情であったり、ダンスが見ることができます。『薔薇の緊縛』のひとみと芽生が絡み合っているところは何度も見て欲しいです」 中江「この2曲は、ライブでは毎回見せ方も変えている曲でもあるので、この時の映像の見せ方もこの1回しか見れないので、とっても貴重です!」 庄司「『Ever After』は、バンドアレンジでやるのが初めてだったので、音源とはまた違う感じで、ライブならではの息遣いなども面白さのひとつかなと思います。『薔薇の緊縛』はこのGIGS at AKASAKA~TOKYO GIRLS’ BAND STYLE~で初披露だったので、新鮮なパフォーマンスが観れると思います」 ■――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします! 山邊「東京女子流の応援いつも有難うございます!更に楽しいことを届けていけるよう10周年貪欲に突っ走って行きたいと思いますので、10周年を迎えた東京女子流の応援をこれからも宜しくお願いします!」 新井「今年で東京女子流10周年を迎えさせていただきました。早くライブで皆さんと楽しい時間を過ごしたいと思っているので、ライブができる様になったら、一緒に最高の時間を過ごしましょうね」 中江「10周年という記念すべき年なので、10年の歴史も含めて、沢山の方に愛されるグループになっていきたいです。これからもよろしくお願いします!」 庄司「なかなかライブが出来ない日々が続いていますが、どんな形であれ、またライブで会える日が来ることを願いながら今、私たちに出来ることをやっていきたいと思います!まずはこのシングルで、皆様の毎日に彩りを添えられたら嬉しいです」 この連載の第1回は東京女子流。2012年12月、日本武道館での初ワンマンライブから1週間後のインタビュー取材だった。当時まだあどけなさが残る少女だった彼女たちも大人の女性になったが、その“キラキラさ”は変わらない。 彼女たちの夢を叶えるための物語はここから始まる。 【取材・文=ポッター平井】 <ポッター平井・プロフィール> 構成作家・ライター。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドル・サポーター。

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