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元KalafinaのKEIKO、ソロシンガーとして初めてのシングルをリリース「夢中になりながら制作しました」

配信

ザテレビジョン

2019年3月に解散した、梶浦由記プロデュースの3人組女性ボーカルユニット・KalafinaのメンバーのKEIKOが、ソロシンガーとして初めてとなる配信シングル「命の花 / Be Yourself」を5月27日にリリースした。 【写真を見る】初シングルに「対照的な2曲をスタートの曲に選びました」とコメントしたKEIKO これについてKEIKOは、「どちらも夢中になりながら制作しました。KEIKOとして、いろんな音楽にトライしていきたい意味も込めて、対照的な2曲をスタートの曲に選びました」とコメントした。 今回のリリースに先駆けてYouTubeには、作詞に自身初挑戦した「命の花」ではインストゥルメンタル音源(ショートサイズ)のティザー映像が、これまでの自身のイメージにはなかった楽曲への挑戦となった「Be Yourself」では、ベースとドラムのみの音源にあわせてミュージシャンが演奏するティザー映像からスタートし、リリースに向けて少しずつ楽器が増えていく映像企画が公開された。 そして、KEIKOの歌声も入った音源が公開されると、それを聴いたファンからは「新鮮! 新たな魅力を知った」「この声を待ち続けた、お帰りなさい」「早くライブで聴きたい」など、KEIKOのシンガーとしての復帰を喜ぶコメントであふれた。 現在、KEIKOはファーストアルバム発売に向けて、「命の花」と「Be Yourself」に続く楽曲を制作中だ。(ザテレビジョン)

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