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2019-20シーズン B1で最も多くのフィールドゴールを決めた選手は?

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バスケットボールキング

 2019-20シーズンのB1で最もフィールドゴールを成功させた選手は誰なのか? 素朴な疑問を抱いたBBK編集部は、各選手のスタッツを確認しランキング形式でまとめてみた。 2019-20シーズン B1で総プレー時間が最も長かった選手は? ※所属は2019-20シーズン

■1位 ニック・ファジーカス 347本

 1位に輝いたのは川崎ブレイブサンダースのファジーカス。2019-20シーズンも恵まれた体格と柔らかいシュートタッチを活かし、1試合平均23.2得点を記録した。3ポイントシュート成功率も41.9パーセントをマーク。川崎の地区優勝に大きく貢献した。

■2位 デイヴィッド・サイモン 344本

 僅差で2位となったのは、京都ハンナリーズのサイモン。3試合を欠場しながらも344回シュートを沈め、1試合平均22.7得点をマークした。長い腕を活かし、得点のみならずブロックショットも量産。攻守に輝きを放った。

■3位 ダバンテ・ガードナー 343本

 2位と1本差で3位に位置したのはシーホース三河のガードナー。パワーフォワードながらも広い視野や優れたボールハンドリングを兼備し、攻撃をけん引した。

■4位 ブライアン・クウェリ 327本

 4位は島根スサノオマジックのクウェリ。2019-20シーズン開幕前に加入したセンターは、豊富な経験を活かし、インサイドを支配。1試合平均19.6得点、10.3リバウンド、3.1アシストと攻守に活躍を見せた。

■5位 ニック・パーキンズ 311本

 5位には、新潟アルビレックスBBのニック・パーキンズがランクインした。同選手は、日本でプロキャリアをスタートさせたパワーフォワード。プロ1年目ながらも新潟の中心選手として活躍を果たし、1試合平均20.4得点を記録した。

■PICK UP 富樫勇樹 213本

 千葉ジェッツの司令塔である富樫は、帰化選手を除く日本人選手では最多の213回成功をマーク。同じく帰化選手を除く日本人トップの1試合平均14.4得点だけではなく、アシスト王も受賞して存在感を示した。今季も千葉でプレーすることが発表されており、さらなる活躍が期待される。 ■2019-20シーズン B1リーグ FG成功数 トップ10 1位:ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース) 347本 2位:デイヴィッド・サイモン(京都ハンナリーズ) 344本 3位:ダバンテ・ガードナー(シーホース三河) 343本 4位:ブライアン・クウェリ(島根スサノオマジック) 327本 5位:ニック・パーキンズ(新潟アルビレックスBB) 311本 6位:ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス)※ 291本 7位:ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)286本 8位:ジョシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ)280本 9位:ロバート・カーター(島根スサノオマジック) 273本 10位:レオ・ライオンズ(富山グラウジーズ) 272本 ■2019-20シーズン B1リーグ FG成功数 日本国籍選手トップ10 1位:ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース) 347本 2位:ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス)※ 291本 3位:富樫勇樹(千葉ジェッツ)213本 4位:マイケル・パーカー(千葉ジェッツ)209本 5位:ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ)※ 207本 6位:齋藤拓実(滋賀レイクスターズ)197本 7位:アイラ・ブラウン(大阪エヴェッサ)192本 8位:金丸晃輔(シーホース三河)183本 9位:安藤誓哉(アルバルク東京)178本 10位:松井啓十郎(京都ハンナリーズ)173本 ※ライアン・ロシターは第11節から帰化選手登録 ※ギャビン・エドワーズは2020年1月23日に帰化(今季は外国籍としてプレー)

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