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年賀はがき到着 29日に販売開始 水沢郵便局

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岩手日日新聞社

 2021年用年賀はがきが29日に販売開始されるのを前に7日、奥州市水沢字寺脇の水沢郵便局(佐藤学局長)に無地(インクジェット紙)や寄付金付絵入りなどのはがきが納入された。同局では納入されたはがきを行き先ごとに仕分け、水沢エリア内25局に向け配送した。  同日は午前9時ごろトラックが搬入口に入り、職員7人で手分けして各方面に向けたかごに積み重ねた。今回は無地、無地(インクジェット紙)、無地(インクジェット写真用)、寄付金付絵入りが納入された。  来年用の年賀はがきは、無地、ディズニー、寄付金付絵入りなど6券種。同局では、20年用より5万枚あまり少ない56万4000枚の納入を予定し、最も受け入れが多いのは印刷に適した無地のインクジェット紙という。  同局総務部の五十嵐貴之課長は「日本には思いを書いて送る文化がある。いろいろな手段もあるが、気持ちを込めた年賀状を出してもらいたい」と話していた。

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