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【Tリーグ・岡山】世界ランク31位・グナナセカラン、田添響の加入を発表

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13日、卓球Tリーグ男子の岡山リベッツは、サードシーズンの選手契約について、公式YouTubeチャンネルのライブ配信で発表した。新戦力として世界ランク31位のサイチヤン・グナナセカラン(インド)、セカンドシーズンまで木下マイスター東京で活躍していた田添響が加入することが明らかとなった。

白神監督の続投も決定

ライブ配信では冒頭で白神宏佑監督の続投が発表されると、白神監督の口から直接「王者を目指して、結果にこだわったシーズンにしていきたい」とサードシーズンの抱負が語られた。 また、地域密着のチームを目指すというチーム作りを目指すとともに「シーズンを通して戦える選手が必要」「世界ランクではなく、団体戦に強い選手が必要」という2点を中心にチームを構成していると明かした。

新戦力はインドの27歳と田添響

グナナセカランは、ジュニア時代からインド代表として活躍し、シングルス・ダブルスともに結果を残してきた27歳だ。2019年5月には自己最高の世界ランク24位に到達し、現在も世界ランキングは31位に位置する。 堅実なプレースタイルでブロック力が高く、2019年のアジア選手権では団体戦で張本智和を下した実力者だ。「試合中はガッツあふれるプレーをしてくれる。まさに団体戦向きの選手」と白神監督も称しており、サードシーズンでの活躍が期待される。 一方の田添は、セカンドシーズンは3試合の出場にとどまったが、ポテンシャルは卓球界随一。幼い頃から指導してきた石田卓球クラブの石田眞行氏は「本人が自覚持って、練習したら日の丸つけて世界で戦えるし、そうなってなきゃいかんですよね」と田添の潜在能力を高く評価する。 「どこからでも打てるバックハンドが武器。田添選手の爆発力が今シーズンはキーになるかもしれない」と指揮官も期待を寄せた。 岡山リベッツ公式YouTubeチャンネルで田添は「ファンの皆様から応援される選手を目指すとともにチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と意気込みを語った。 セカンドシーズンは最下位に沈んだ岡山リベッツが、サードシーズンは新戦力の加入でTリーグ男子の台風の目となるか要注目だ。

ラリーズ編集部

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