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バルサの新ユニフォームに欠陥、金銭的な損失を被ることに

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SPORT.es

FCバルセロナは、1週間前に来シーズンのユニホームを発表し、7月8日(水)にカンプ・ノウで行われるバルセロナダービーとなるエスパニョール戦で着用する予定だったが、製造の欠陥によってそれが実現しないようである。そして、これによってクラブは金銭的な損失を被ることになるだろう。 インテルCEO、不調のラウタロをかばう「周囲の噂がすべての原因」 それゆえに、バルサは、ユニホームのスポンサーであるNIKEに対して、損失を補填させる計画を進めている。 新しいユニホームは、もう少しで発売というところまで来ていたが、製造上の欠陥により汗もしくは洗濯によって色落ちしてしまうと『SPORT』が報じている。 バルサは、この欠陥によって被ることになる損失については明かしていないものの、オフィシャルストアは、実店舗とオンラインストアでの営業をすでに始めている(未だに観光客は少ないものの)。そして、新シーズンのユニフォーム販売ができないことでクラブの収入において重要な割合を占めるグッズ販売に大きな影響を及ぼしている。 バルサとナイキは、2028年までの契約を結んでおり、ナイキは、ユニフォームを含むバルサの公式製品の製造と供給を担っている。

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