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赤松小給食にねじ混入 佐賀市

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佐賀新聞

 佐賀市教育委員会は8日、赤松小学校(石田正紹校長、666人)の給食のご飯に金属製のねじ1本が混入していたと発表した。児童はねじを口に入れておらず、健康被害はない。市教委が原因を調べている。  市教委によると、ねじは長さ約5ミリ、幅は太いところで3ミリ。8日午後0時25分ごろ、児童の1人がご飯の上にあるねじに気づいた。ご飯はふた付きのプラスチック容器に入っていた。ほとんどの児童が給食を食べ始めていたが、校内放送でご飯を食べないように指示した。  佐賀中部保健福祉事務所が、炊飯して納入している業者の工場を検査したが、同様のねじは見つからなかった。市教委は業者による混入の可能性は低いとみて、9日以降の給食は通常通り提供する。市教委は「業者や学校に目視での確認をさらに徹底してもらう」と話している。(松田美紀)

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