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『BG』木村拓哉×斎藤工、最強バディが本格始動の第2話 10分拡大スペシャル

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オリコン

 木村拓哉が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『BG(ビージー)~身辺警護人~』(毎週木曜 後9:00)の第2話がきょう25日、10分拡大スペシャル(~後10:04)で放送される。木村演じる島崎章と斎藤工演じる高梨雅也が、共に組織を飛び出し再出発。鉄壁バディ誕生する。  丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く本作。民間警備会社「KICKSガード」の身辺警護課に所属していた章が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身するという“激動の序章”を描いた新シリーズの第1話(18日放送)は、個人平均視聴率9.4%、世帯平均視聴率17.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前シリーズを上回る好発進となった。 【写真】猛特訓した川栄の圧巻ピアノ演奏シーン  その第1話では衝撃のプロセスを経て、《個人VS. 組織》の物語を軸にした新ステージへ攻め入った章。そんな中、元同僚のボディーガードの高梨が、会社にだまって章に協力するという胸躍る展開に。危険を顧みず、あうんの呼吸で任務にあたる2人の姿が、視聴者を大興奮させた。  章に続き、会社を辞めた高梨。共に裸一貫から再出発することになった2人は、クライアントを絶対に護る――この揺るぎない信念のもと、時にぶつかりながらも、熱い血潮をたぎらせる彼らの本格的な門出を描く。  第2話で章と高梨が護るのは、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)。この大仕事を持ち込んできたのは、元同僚の沢口正太郎(間宮祥太朗)だった。恵麻の警護は、「KICKSガード」が請け負っており、元同僚の沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることになったのだが、後任の警備会社が見つからないという。  その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ。  “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件に、章と高梨は誠心誠意、真っ向から立ち向かっていく。ところが、肝心の恵麻が心を開いてくれないどころか、彼女が何者かに命を狙われる事件まで発生。 事態は次から次へと思わぬ方向へと転がっていく。  恵麻役の川栄は、目の不自由な役も、ピアノに挑戦するのも初めてながら、並々ならぬ努力を積み重ねて、この難役に挑戦。猛特訓したピアノ演奏シーンは必見だ。もちろん、川栄が繊細に表現する“恵麻の複雑な胸の内”も、物語の大きな鍵を握る要素。彼女をめぐる人間ドラマに胸を打たれること必至だ。  今年4月からスタートした動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、『BG』の過去の放送回を配信中。2018年1月期に放送した前シリーズも配信している。さらに、地上波での『BG』放送終了後には「TELASA」のツイッターアカウントで、番組オリジナルクオカードが抽選で毎週30人に当たる、プレゼントクイズを実施中。

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