モチーフはラスベガス!? タグ・ホイヤーのアイコン「モナコ」の新作は、遊び心とモダンな美学を融合させた斬新なピンク!
●ラスベガスの鮮やかな色彩を表現したタイムピース
モータースポーツとの結び付きが強く、多くの人気コレクションを有するタグ・ホイヤーからリリースされた「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」最新作は、ネバタ州の砂漠を万華鏡のような色彩で照らし出す、眠らない街ラスベガスがモチーフ。 【画像】まさにラスベガスの世界観を表現したタグ・ホイヤー新作を画像で見る(10枚) 巨大ホテルやカジノが立ち並び、世界屈指の大通りとして知られている「ストリップ」をはじめとする、世界有数のレストラン、凝ったデザインのリゾート、華やかなショーなど、生命の鼓動や興奮を感じられるエネルギッシュな雰囲気を、タイムピース全体で表現しています。
ベースとなっている「タグ・ホイヤー モナコ」は1969年に発表されたモデル。それまで市場に出回っていた時計にも見られない斬新なデザインは、瞬く間にタグ・ホイヤーを代表するコレクションへ。モーターレーシングファンや、コレクターからも高い支持を獲得。 さらに1971年に公開された映画『栄光のル・マン』で、名優スティーブ・マックイーン氏が演じる主人公が「モナコ」を着用したことで、モーターレース文化の象徴としての地位を確立しています。 コレクションの豊かなヘリテージ、そして遊び心とモダンな美学を融合させた斬新なピンクのオープンワークダイヤルは、まさにラスベガスの活気と輝く光を映し出す色彩の祭典のよう。 大胆なスタイルで自分自身を表現する人にとって、煌めくアクセントになりそうな魅力で溢れています。 洗練されたブラックDLCコーティングで仕上げられた軽量チタン製ケースは、モダンなデザインを体現しており、3時位置と9時位置のカウンターと針、そしてクロノグラフ秒針にあしらわれた大胆なピンクのアクセントが絶妙のコントラストを演出。 オープンワーク構造のラインに沿って配置されたインデックスは、高い視覚効果を生み出しています。 心臓部には自社製自動巻キャリバー「TH20-00」を搭載し、オープンワークダイヤル越しに複雑な機構をじっくりと堪能することが可能。 また、ケースバックから覗く、12時位置のコラムホイールと印象的なピンクでアクセントがつけられたローターが、モダンでスポーティな美学を主張しながら、技術的な魅力を高めています。 レザーとラバーのユニークなコンビネーションが特徴のストラップは、ピンクが際立つ鮮やかなケースにマッチするスタイルと機能性を両立。あらゆるシーンにマッチし、快適な着け心地を実現しています。 眠らない街、ラスベガスの興奮とエネルギーを体現した「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」の最新作。人生を楽しむ遊び心を刺激し、個性と大胆さを讃えるタイムピースです。 ●製品仕様 「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」 ・品番:CBL218B.FT6236 ・価格:160万6000円 ・ケース素材:グレード2チタン、サンドブラスト加工 ・ケースサイズ:39.0mm、厚さ13.8mm ・ケースバック:グレード2チタン、ブラックDLCコーティング、サファイヤケースバック ・ダイヤル:オープンワークダイヤル、サンドブラスト加工 ・ストラップ:カーフ&ラバーストラップ ・防水性能:100m防水 ・ムーブメント:自動巻き ・キャリバー:TH20-00 ・パワーリザーブ:約80時間
VAGUE編集部