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「老後の夫婦像」どう考えてる?介護や離婚…500人の男女に聞きました

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kufura

永遠の愛を誓い合って結婚した夫婦が、長い年月を経てたどり着く老後。皆さんは、いつかやってくる老後の生活をどのように想像していますか? 今回『kufura』では「現在想像している老後の夫婦像」について、男女500人に聞いてみることに。夫婦の面倒はどうするのか、どう暮らしていくか、離婚問題などについて聞いてみました。今思い描いている老後の夫婦のそれぞれの姿をご覧ください。

「老後はこう暮らしたい」それぞれの理想を集めました

●「相手を尊敬、尊重、感謝」の気持ちを持って暮らしたい 「いたわりと感謝の気持ちを維持して、お互いの心が安定して過ごせるよう気づかいのある関係性を保っていると思う」(59歳/男性/公務員) 「じいさんばあさん呼び合って平穏に暮らす」(48歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職) 「お互い元気に楽しく暮らせられる関係」(31歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職) 「健康寿命を延ばして穏やかに暮らしたい」(37歳/女性/主婦) 「お互いに協力し合って健康増進のコミュニケーション、現在では、2人で徒歩での休日の買い物の継続、2人で意識的に声掛けあっての室内運動増進」(55歳/女性/営業・販売) お互いに健康に気をつけながら、穏やかに、感謝の気持ちを忘れずに暮らすという意見がたくさんありました。人生の荒波を一緒に乗り越えてたどり着いた老後の暮らしは、2人で協力しあう力によって、穏やかな時間そのものになるのではないでしょうか。 ●男と女の枠を超え…「友達のような関係」が理想 夫婦関係も長くなることで、愛情から友情のような関係になるのでしょうか。「友達感覚で」という意見も。 「お茶飲み友達」(30歳/女性/総務・人事・事務) 「縁側でお茶したい」(49歳/女性/営業・販売) いろんなことが一段落してゆっくりと時間のできる老後には、一番気心が知れたパートナーと、お茶を飲みながらゆっくり話をしたいと思うのかもしれません。こうした時間は、一緒に年を重ねてきたからこそ生まれるのでしょう。

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