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役場でのプラ製品使用削減へ 知名町 マイボトル運動など推進

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南海日日新聞

 鹿児島県知名町の今井力夫町長は15日、同町役場でのプラスチック製品使用削減宣言を表明。職員に対しペットボトルや弁当用プラスチック容器、買い物用ビニール袋などの使い捨てプラスチック製品の使用を最小限にとどめるよう呼び掛けた。環境保全活動の一環。今後はプラスチックごみ削減やマイボトル運動などを町全体に広げていく方針だ。  宣言では1.役場敷地内における自動販売機でのペットボトル飲料の販売制限2.役場での使い捨てプラスチック製品の持ち込み・使用を最小限にする3.職員のマイボトル利用促進4.地域の清掃活動への積極的な参加5.町主催の会議やイベントでペットボトル飲料の提供を極力行わない│などを決めた。  具体的な数値目標は設けていないが、宣言後は定期的にアンケートを実施し、職員による使い捨てプラ製品の使用削減状況を検証する。  今井町長は12日、宣言について会見を開き「今後は使い捨てプラ製品の使用を減らす活動を、町民全体へ広げていきたい」と語った。

奄美の南海日日新聞

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