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知的エレガンスを極めた、ナタリー・ポートマンのドレスアップ術

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25ansウエディング

演技力とインテリジェンス、正統派の美貌で、ハリウッド屈指の人気女優の座に君臨するナタリー・ポートマン。どんなスタイルもエレガントで気品あふれたものにする彼女のドレスアップ術は、花嫁の参考になること必至! あなた好みのナタリー・スタイルをぜひ見つけてみてください。

ドット柄ドレスで「大人のガーリー」

映画のPRイベントに、大人可愛いポルカドットのティアードドレス姿で登場。胸元にフェザーのコサージュがついた、ガーリー&プレイフルなデザインは「ミュウミュウ」のもの。顔周りをタイトにまとめ、フープピアスで軽やかさを出したアクセ使い、鮮やかな赤リップも効いています。

スパンコールドレスで「華ゴージャス」

2018年のベネチア映画祭では、ナタリーにしては珍しい総スパンコールのゴールドドレスでゴージャスな装いを披露。パワーショルダー&ウエストラインまで開いたプランジネックが、タフでセクシーな女性像を演出しています。毛先を大きめに巻いたカールヘアもグラマラスなドレスにピッタリです。

ホワイトドレスで「ミニマム&クリーン」

装飾を一切排した「ディオール」のホワイトドレスに、大ぶりのエメラルドのイヤリングを合わせた、気品あふれるドレス姿。タイトなシニヨンヘア、そしてメイクは目元を強調しつつも、チークとリップは淡いピンクで軽やかに。往年の女優のような貫禄を漂わせつつ、どこかモダンさも感じられるスタイルです。

ケープドレスで「ゴシック&エレガント」

ゴールドの刺繍があしらわれた黒ドレスに、重厚な黒のケープを重ねたドレス姿で、今年2月に行われたアカデミー賞のレッドカーペットに登場。実はこのケープは、縁の部分にノミネートされなかった女性監督たちの名前が刺繍されたもの。かねてからハリウッドにおける男女平等を訴えてきたナタリーならではの主張のある装いに注目が集まりました。

花柄ワンピで「お嬢さん風」

丸く膨らんだ肩のデザインと裾のさりげないフリルがフェミニンな、「ザ・ヴァンパイアズ・ワイフ」の花柄ワンピースに赤のサンダルを合わせた、愛らしいお出かけスタイル。誰からも好かれそうな、ナチュラルで幸福感たっぷりのメイクも参考にしたい!

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