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富山駅改札前にサーモグラフィー 乗客の体調管理に一役

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北日本新聞

 JR西日本は16日、新型コロナウイルス対策として、富山駅の新幹線改札口そばに、乗客らが体温を確認できるサーモグラフィーを1台設置した。熱があっても乗車拒否はしないが、37・5度以上だった場合は新幹線や電車に乗るのを控えるよう求めている。 政府の観光支援キャンペーンに伴って首都圏との往来が増えることを見据え、体調管理の大切さを再認識してもらうのが狙い。カメラの1~2メートル前に立つと、体表温によって赤や黄色に色付けされた体の輪郭がモニターに映し出され、数値も表示される。  実際に体温を測った水橋高2年、中嶋新太郎さん(17)は「手軽に体温を確認できるので便利。安心して人と会える」と話した。  同社管内では金沢駅に次いで2例目の導入で、同日は福井駅にも設置した。

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