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フェンシング三宅諒が一般女性と結婚 出会いは「Zoom飲み会」

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スポーツ報知

 フェンシングで、2012年ロンドン五輪男子フルーレ団体銀メダルの三宅諒(29)=フェンシングステージ=が8月1日に一般女性と結婚していたことが16日、分かった。マネジメント会社が発表した。  三宅はマネジメント会社を通じて「コロナウィルスにより五輪が延期され、自粛期間中はアスリートとして不安な日々を過ごしておりました。選手生活の終了も視野に入る中、妻の献身的な支えにより、新たな気持ちで五輪を目指すことができました。本当に感謝しております。これからは二人で力を合わせ、明るい家庭を築いていきたいと思っております」などとコメントした。  また、同日に自身の公式YouTubeチャンネルで公開した動画の中で「結婚しまして、家に帰るのが最近は楽しみですね」と幸せそうに話した。さらに、出会いについて「Zoom飲み会ですよ。今風ですよね~」と笑顔で明かした。  三宅は、12年ロンドン五輪団体で銀メダルを獲得するなど、日本協会の太田雄貴会長(34)らと日本のフェンシング界をけん引してきた。17年からは企業に所属せず、スポンサー収入によって活動。しかし、コロナ禍に入り、多くの大会が中止になる中、「よくわからないけど約1年後にオリンピックがあるらしいんでそれに向け頑張っています!』と声高らかに宣言しているようにしか思えないのです」との考えから、今年4月にフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」配達員のアルバイトを開始して、五輪を目指すことを明らかにしていた。

報知新聞社

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