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ルマンは中嶋一貴のトヨタ8号車が3連覇!世界3大レースで日本人2人が同一シーズンに制するのは初の快挙!

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中日スポーツ

8月に佐藤琢磨がインディ500制す

 世界耐久選手権(WEC)第7戦「第88回ルマン24時間レース」は20日、仏ルマン郊外のサルトサーキットでゴールを迎え、中嶋一貴(35)らが駆るトヨタの8号車が3連覇を果たした。8月には米インディ500で佐藤琢磨が2017年に次いで自身2度目の優勝を果たしており、世界3大レースで日本人2人が同一シーズンに制するのは初めて。  ルマンでは1995年に関谷正徳、2002年に荒聖治が優勝している。世界3大レースはルマン、インディ500、F1モナコGPを指す。  19日にスタートしたレースはポールポジションからスタートした小林可夢偉らのトヨタ7号車が総合首位を守っていたが、12時間経過後にターボトラブルに見舞われ、修復のため後退。代わって中嶋らの8号車がトップに立った。可夢偉らの7号車はトップから6周遅れながら総合3位でフィニッシュした。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年は開催が6月から9月に変更。史上初の無観客で実施された。

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