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【菊花賞】ヴェルトライゼンデ菊へ手応え11秒6 池添「躍動感にあふれていた」

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サンケイスポーツ

 逆転の菊へ、手応えありだ。骨折明けの神戸新聞杯でコントレイルの2着と能力を示したヴェルトライゼンデが、栗東CWコース併せ馬で悠々と先着した。  叩き良化タイプが前走をステップに一気に上向き、「キャンターにおろしたときから状態が上がっているのが分かった。躍動感にあふれていた」と池添騎手。コバルトブルー(4歳2勝クラス)を4馬身追いかけ、徐々に差を詰めながら4角で内へ。ラスト300メートルで並びかけるとゴールまでしっかり脚を伸ばし、外コバルトに半馬身の先着だ。  6F82秒0-66秒0-51秒3-37秒5-11秒6の好時計。「自分で左手前に替え、ソラを使わず集中して走った。メンタル面でも大人になってきたしメチャクチャいい」とジョッキー。3冠のなかでは「ずっと一番いいとみてきた」3000メートルを思いっ切り意識する。(夕刊フジ)

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