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「生放送ってこわいけど…」V6・井ノ原『24時間テレビ』完走に充実感「一度やったらやめられない」

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中日スポーツ

後輩の絶賛に大テレ「何で本番中に言わないの?」

 日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ43」が22日午後6時30分から23日午後8時54分まで放送され、メインパーソナリティーを務めた「V6」井ノ原快彦(44)、「NEWS」増田貴久(34)、「Kis―My―Ft2」の北山宏光(34)、「ジャニーズWEST」重岡大毅(27)、「King&Prince」の岸優太(24)が放送終了後、取材陣とのリモート会見に応じた。   ◇  ◇  ◇  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、メイン会場を史上初の無観客とし、深夜帯の放送を事前収録に切り替えたほか、募金もキャッシュレス方式にするなど感染対策を徹底。放送自体への賛否両論もある中、ジャニーズの看板を背負い、グループや世代を超えて集まった5人は強い責任感をもって番組を完走に導いた。  井ノ原はV6として過去にパーソナリティーを務めた際は、日本武道館には当たり前のようにたくさんのファンがいた。「お客さんのパワーやエネルギーを感じながらやっていたイメージがあります。今回は、よりカメラの向こう側にどういう方がいらっしゃるのか、リモートで出演してくださる方とどういうやりとりをするか想像力をかき立てられました。より、つながれた感じがしました」と振り返った。  NHK「あさイチ」で8年間生放送を経験してきた井ノ原に、後輩たちは感心しきりだった。増田が「出だし(番組開始)から15分くらいで『井ノ原くんすげー』って思った」と言えば、重岡も「いろんなことが井ノ原くんというフィルターを通すと、すべて角が取れて朗らかになっていく感じ!」と同意。  北山も気温や体調面を気遣うタイミングの絶妙さを絶賛した。岸も「井ノ原くんとおしゃべりするだけで全く緊張しない。そういう感覚は初めてでした」と頼もしげに大先輩を見つめた。  井ノ原は「何で本番中に言わないの?」と照れながらも「生放送ってこわいけど、一度やったらやめられないというのはありますよね。楽しかったです」と充実感をにじませた。

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