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川口春奈、玉木宏の“最強の妻”役に起用「撮影がとても楽しみ」

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オリコン

 女優の川口春奈が10月スタートの日本テレビ・読売テレビ系連続ドラマ『極主夫道』(毎週日曜 後10:30)に出演することがわかった。主演の玉木宏演じる専業主夫になった、伝説の極道“不死身の龍”の妻・美久役に起用された。ある意味“最強の妻”を演じる川口は「これからの撮影がとても楽しみです。ご家族でどうかたくさん笑って楽しく観てもらえるドラマになれば幸いです」とコメントを寄せている。 【画像】川口春奈が演じる龍の妻・美久の原作カット  累計250万部を突破する人気コミック『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)を実写化。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道は――なんと 専業主夫だった。コワモテだけど、愛情深くて実は可愛らしい龍が“専業主夫”の大変さや楽しさを知りながら、トラブルや悩みを爽快に解決する仁義なきヒューマン任侠コメディー。  出演を受け川口は「原作を読んで何も考えずにスラスラ読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることをうれしく思います」と喜ぶ。  演じる美久はバリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面を持つなど「いろんな顔を持っているのかなと思います。旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、ツッコミを入れたり呆れたりしながら、楽しくやっていけたらと思います」とイメージを膨らませた。  エプロンに着替え、専業主夫に命をかける伝説の元極道・龍とのやりとりもみどころとなるが「今から、玉木さんの龍がとても楽しみでワクワクしてます。2人でお出かけしたり、お家でのシーンも楽しみです」と期待を寄せている。

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