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“ホントに?” 増益見通し開示のしまむらが急落! 日経平均株価は反発

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LIMO

株式市場の振り返り-模様眺めムードの中で日経平均株価は反発、終値で22,000円台を回復

2020年6月30日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)  ・日経平均株価 22,288円(+293円、+1.3%) 反発  ・TOPIX 1,558.7(+9.5、+0.6%) 反発  ・東証マザーズ株価指数 1,012.1(▲6.5、▲0.6%) 4日続落 東証1部上場銘柄の概況  ・値上がり銘柄数:506、値下がり銘柄数:1,618、変わらず:40  ・値上がり業種数:27、値下がり業種数:6  ・年初来高値更新銘柄数:68、年初来安値更新銘柄数:5 東証1部の出来高は10億2,387万株、売買代金は2兆2,425億円(概算)となりました。出来高は前日より減少しましたが、売買代金は増加しています。 米国株式相場の大幅反発はあったものの、新型コロナへの懸念が残る中、全体的には様子見スタンスが継続されました。出来高はかろうじて10億株を上回りましたが、売買代金は2兆3,000億円程度に止まっています。 そのような中、日経平均株価は終日プラス圏での推移となり、終値で22,000円台を回復する反発となりました。取引時間中の高値は22,448円(+453円)、安値は22,273円(+278円)となり、値幅(高値と安値の差)は約175円となっています。 なお、TOPIXも概ね同じような値動きで反発となりましたが、上昇率は日経平均株価を大きく下回りました。

東証マザーズ株価指数は4日続落、売買代金は52日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億4,192万株、売買代金は2,306億円となり、いずれも前日より増加しました。個人投資家の物色意欲は継続しており、売買代金は52日連続で1,000億円を上回り、再び2,000億円を大きく上回っています。 ただ、新興市場での利益確定売りは収まっておらず、取引時間中には1,000ポイントを大きく割り込んで急落する場面がありました。その後はやや戻したものの、最後は4日続落で引けています。 終値で1,000ポイントは維持しましたが、このまま大台をキープできるか注目されましょう。

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