Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ボルトン元大統領補佐官による暴露本が話題 米国政治に翻弄される中国、経済開放のアピールも限界

配信

週刊東洋経済
ボルトン元大統領補佐官による暴露本が話題 米国政治に翻弄される中国、経済開放のアピールも限界

中国は米国の「政治屋」を批判。写真は2018年の米中首脳会談。右側奥から3人目がボルトン氏(ロイター/アフロ)

<2020年7月11日号> 世界がボルトン砲に揺れている。米トランプ政権で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたジョン・ボルトン氏による暴露本出版だ。一定期間、外交の現場でトランプ大統領の隣にいた人物により、中国は2019年、大阪での主要20カ国・地域首脳会議(G20)に合わせ開かれた米中首脳会談の裏側を暴かれた。日本はトランプ政権が要求した米軍駐留経費の“桁外れ”な要求を白日の下にさらされた。

本文:1,593文字

写真:1

    続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

    すでに購入済みの方はログインしてください。

    税込110
    PayPay残高
    T-POINT
    使えます
    サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

    富坂 聰 :ジャーナリスト

    週刊東洋経済の有料記事

    PayPay残高使えます