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香取慎吾×三谷幸喜の撮影の裏側が明らかに 『誰かが、見ている』特別映像公開

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リアルサウンド

 Amazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の特別映像が公開された。  本作は、三谷幸喜と香取慎吾がタッグを組み、Amazonが企画から参加し製作される、日本オリジナルドラマシリーズの第1弾。何をやっても失敗ばかりで予想もしない失敗を繰り返す主人公・舎人真一(香取慎吾)と、書斎の壁に偶然発見した“穴”から、そんな真一の生活をのぞき見するのをひそかな楽しみとしている隣人・粕谷次郎(佐藤二朗)を中心に巻き起こるドタバタを描く。  このたび公開された映像は、撮影裏を映した、“配信直前スペシャル映像”の前編。三谷は全く新たなエンターテインメントを生み出すため、セットの前に客席を用意し、客入れをした状態で撮影する方法を実施。演者はカメラを向けられながら観客を前に演技をするという、緊張感の中で撮影が行われた。さらにほぼノーカットの一発撮り。“何があっても撮影を止めない”という三谷の強いこだわりで撮影されたことで、演者の熱量と観客の生の笑いが融合したライブ感のある映像となった。また生バンドの演奏や、なんと三谷自身が撮影前に観客に前説をするなど、本編には映らない、舞台裏にまで細やかな演出が施されている。  撮影方法に関して三谷は、「撮影とは関係ないところにこんなに力を入れている現場ってまずないんじゃないでしょうか。でもそのおかげで、毎回、お客さんの最高のリアクションを貰うことができました。あ、スタンダップコメディアンだけは用意できなかったので、進行は僕がやりましたけど」とコメント。  さらには、三谷による香取へのムチャぶりだらけの一人芝居のシーンも明らかに。これまで数々のキャラクターを演じてきた香取にとっても、“舎人真一”は特別だったようで、「完成した作品を見たら、凄いキュートで舎人真一のファンになりました」と語っている。 ※高嶋政宏の「高」ははしごだかが正式表記。

リアルサウンド編集部

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