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「彼は自分のプレーをすればいい」…18歳グリーンウッドを気遣う22歳ラッシュフォード

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ゲキサカ

 存在感を高めるマンチェスター・ユナイテッドの18歳FWメイソン・グリーンウッドに対し、4歳年上のFWマーカス・ラッシュフォードが気遣いを見せている。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。  4日に開催されたプレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦したマンチェスター・Uは5-2で大勝。前半29分に強烈な左足シュートでゴールを陥れたグリーンウッドは、後半9分に中央から右に流れながら鋭い右足シュートを突き刺して自身2点目を記録した。  今季公式戦15点目、そしてプレミアリーグで8点目となり、2ケタゴールまであと2点に迫った。日増しに注目度が高まる18歳に、余計なプレッシャーを感じないように配慮しているのが、チームメイトで22歳のラッシュフォードだ。  ラッシュフォードは18歳のときに飾ったトップチームデビュー戦(ヨーロッパリーグ・ミッティラン戦)で2ゴールを奪取すると、続くアーセナル戦でプレミアデビューを飾り、またもや2得点を挙げる鮮烈なデビュー。いきなりの大ブレイクを果たした。  同じ18歳でのブレイク。若い頃から注目される大変さを知るラッシュフォードは、『BT Sport』のインタビューでグリーンウッドを気遣うコメントを残している。 「彼は左右両方の足でゴールを決められる。どちらでも楽にね。でも、彼のためにも強調するような真似はしたくないんだ。彼は自分のプレーをすればいいだけだよ」  ラッシュフォード、グリーンウッドにFWアントニー・マルシャルを加えた“前線トリオ”は今季55ゴールを挙げる活躍を披露している。

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