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ヨ・ラ・テンゴ、メンバー監修のもと4タイトルを紙ジャケで再発 ボーナス・トラックも

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CDジャーナル

 米ニュージャージー州ホーボーケンを拠点に活動するインディ・バンド、ヨ・ラ・テンゴ(Yo La Tengo)が、メンバー監修のもと4枚のアルバムを11月27日(金)に再発します。再発されるのは『Electr-O-Pura』(1995年 / CD OLE1681CDXJP 2,500円 + 税)、『I Can Hear The Heart Beating As One』(1997年 / CD OLE1682CDXJP 3,000円 + 税)、『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(2000年 / CD OLE1683CDXJP 3,000円 + 税)、『Summer Sun』(2003年 / CD OLE1684CDXJP 2,500円 + 税)。いずれのアルバムにもボーナス・トラックを追加し、オリジナルLPをミニチュア再現した紙ジャケット仕様で、日本盤オリジナル帯が付いた初回生産限定盤です。  この再発は、ペイヴメント、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、チャベスなど今年からマタドールが取り組むカタログ・リイシュー・シリーズ“Revisionist History”の日本独自企画として実現したもの。ボーナス・トラックには、一般発売されていないコンピレーション作品に収録されていたマニア垂涎のインスト曲「Last Train to Oviedo」をはじめ、初CD化曲や未配信トラックが含まれています。

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