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リア・ミシェル、「glee/グリー」共演者からの差別行動指摘を受けて謝罪。

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VOGUE JAPAN

ドラマ「glee/グリー」でメインキャラクターのレイチェル役を演じたリア・ミシェルが、共演者のサマンサ・ウェアから撮影現場での差別行動を非難されて謝罪した。だが、指摘されたような言動を思いだせないとして、完全に自身の非を認めてはいない。ジョージ・フロイドさんの死を受け、リアは人種差別反対運動「ブラック・ライヴス・マター」を支援する言葉をツイッターに投稿したことで、過去に共演した黒人俳優達から偽善者と指摘されていた。 初放送は10年前! 懐かしの「glee/グリー」キャストたち【写真】

インスタグラムに掲載した声明の中で「肝心な点は、私が他人を傷つける行動をしたということ」「ここ数週間で学んだ最も大切なことは、時間をとって、ほかの人々の視点や私達の過去の行動に関して耳を貸して学び、不公正に直面する人々に出来るかたちで支援をするということ」「前に投稿した時、この困難な時期において私達の友人や隣人、有色人種コミュニティへの応援を示すつもりだった。でも、その投稿に対する反応により、私自身の共演者達への態度がどう捉えられていたかを考えさせられることになった」と綴っている。 そして「私達はみな成長し、変わることができる」と続けるリアは、過去の過ちを謝罪。現在、夫ザンディ・リーチとの間の第1子を妊娠中のため、子どものお手本となれるように努力するつもりだとしている。「私の子どものロールモデルになるために、より良い自分になり、自分の行動に責任がとれるよう努力をする必要があると分かっている。私が学んだことや過去の過ちを教えて、子供が私から学べるようにしたい」

一方、同ドラマで共演したヘザー・モリスもリアとの撮影を振り返り、「嫌悪は、私達が治そうとしているアメリカの病気になっているから、誰に対する嫌悪も広めるつもりはないことをはっきりここで言っておきたい。そうは言っても、一緒に仕事をするのが不快だったかと聞かれれば、とても不快だった。リアは他人をばかにした行動を続けてきたし、彼女の行動は公にされるべき」とツイッターでコメントしている。

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