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十津川警部・高橋英樹「人生は線路に似ている」最新作の舞台は“新十津川町”

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ザテレビジョン

高橋英樹が主演を務める人気シリーズ「西村京太郎トラベルミステリー」(テレビ朝日系)の最新作が、7月26日(日)夜9時から放送されることが決定した。 【写真を見る】さっそうとホームに降り立つ十津川警部(高橋英樹) 第72弾となる今回は、北海道・新十津川町を舞台に物語が展開。この春、“ラストラン”が大きな話題となったJR札沼(さっしょう)線と“日本一最終列車が早い駅”として鉄道ファンに親しまれてきた新十津川駅が登場する。 十津川警部を演じる高橋、亀井刑事役の高田純次の他、黒谷友香、松尾諭、中村俊介らが出演。 新十津川で青春を過ごした男女3人の愛と友情、そして多くの人々の思いを運んできた札沼線の運命が絡んだ、切なくも悲しいミステリーが描かれる。 ■ 人生は線路に似ている 今作について高橋は「人生は線路に似ているんですよね…。果てしなく続く先に何があるのか、どんな人生が待ち受けているのか…。青春の夢を線路に託した男女がラストランを迎えて…彼らがどんな運命をたどるのか読んでいて、とても楽しみでした」と脚本の感想を語る。 続けて「今回、新十津川町の皆さまには大変お世話になりました。町長さん以下、たくさんの方々がロケに参加してくださいましたし、撮影に合わせて特別に札沼線も走らせてくださり、本当にありがとうございました」と、“十津川つながり”の町での撮影に感謝した。 また高橋は「のどかな地域を走る札沼線。そこに生き、そこに育ち、大人になっていく若者たち。彼らの人生に待ち受けるものとは…。ロマンとサスペンスが詰まった大変面白い作品だと思いますので、ぜひご期待ください!」と、視聴者に向けてメッセージを送った。 「西村京太郎トラベルミステリー72 十津川警部のラストラン」は、7月26日(日)夜9時から放送。 ■ 「西村京太郎トラベルミステリー72」あらすじ 大学教授・大島が都内の路地で何者かに刺殺され、警視庁捜査一課・十津川警部(高橋英樹)と亀井刑事(高田純次)が臨場する。 第一発見者によると、被害者は「十津川…」と言い残して息を引き取ったという。大島は“ミトコンドリア学”の第一人者として有名な人物だったが、十津川はまったく面識がない。 戸惑いながらも捜査を始めた十津川は、現場付近の防犯カメラに不審な男の姿が映っていたことをつかむ。 手掛かりを求め、准教授・早瀬由美(黒谷友香)や研究を支援していたバイオ関連会社社長・中園宏司(中村俊介)に事情を聴いた十津川らは、驚きの事実を知る。 防犯カメラに映っていた男は、2人の幼なじみ・赤池庄五郎(松尾諭)に違いないというのだ。 由美、中園、赤池の3人は北海道・新十津川町の出身で、3人は永遠の友情を誓っていたが、由美と中園は大学進学を機に上京。赤池だけが、地元に残って農業を継いだという。 赤池は熱心に品種改良に取り組んでいたため、由美が農作物に詳しい大島教授を紹介したのだが、大島は品種改良の相談のために度々訪ねてくる赤池を“十津川のヤツ”と疎んじ、彼の取り組みを“小学生の自由研究レベル“とさげすんでいたらしい。 大島教授が絶命寸前に残した言葉=「十津川」とは、赤池のことなのか。(ザテレビジョン)

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