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山内惠介「コンサートはライフワーク、ステージの自分が"惠介100%"」

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HOMINIS(ホミニス)

4月から20周年イヤーに突入する"演歌界の貴公子"山内惠介さん。それを記念して、歌謡ポップスチャンネルの「宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星」では2回にわたって20年の活動を振り返る特集を放送。苦節15年でのNHK紅白歌合戦初出場、お気に入りのCDジャケットの撮影裏話などが語られる。 【写真を見る】趣味の映画鑑賞についても語った山内惠介 「デビューの頃から僕のことを見守ってくださっている宮本さんですから、話したいことがいっぱいありました。まだ話し足りないぐらいですけど、僕が 20 周年を迎えることをすごく喜んでくださっているのをひしひしと感じましたね。もっと前進できるようにと背中を押してもらえました」 スタジオライブでは、デビュー曲の「霧情」や3月11日(水)に発売する最新シングル「残照」など6曲を披露。 「それぞれ発表した当時の気持ちを思い出しながら歌いました。新曲の『残照』は20年の集大成といえる作品になっています。今も支えてくださる方、もう会えない方...、いろんな顔が浮かんできますが、そこに自分の思いも重ね、感謝の気持ちを込めて歌いました。曲ごとに衣装を替えたり、アコギの伴奏だけで歌った曲もありますので楽しみにしていてください」 昨年は47都道府県を回るツアーを行った山内さん。現在、ツアーで各地を回っている最中。 「コンサートは歌い手の活動の基本というか、ライフワークです。一番『山内惠介』を見せられる場所がステージだと思っていますし、そこにいる自分が"惠介100%"なんです(笑)。去年47都道府県を回ったことで、今年どこに行ってもお客さまとその土地のお話ができるようになった、ということもうれしいです」 ツアーの合間を縫って、気分転換に楽しんでいるのが「映画鑑賞」だという。 「映画館に行くことが多いですね。暗闇の中で見ると集中できていいんですよ。『アナと雪の女王 2 』は和歌山で見ました」 番組内では大きな目標を発表。20周年イヤーは大きな飛躍の年になりそうだ。 「断崖絶壁の景色が好きなんですけど、歌い手として立っている場所も油断したら落ちてしまうギリギリのところ。だからこそ頑張れているのかなって思います。先輩が敷いてくれたレールに乗りながらも、自分の道をしっかりと作っていきたいです」 やまうち・けいすけ●'83年5月31日生まれ、福岡県出身。'01年シングル「霧情」でデビュー。'15年にNHK紅白歌合戦に初出場、昨年まで5年連続出場し、今年デビュー20周年イヤーを迎える。 取材・文=田中隆信 撮影=中川容邦

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