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1泊100万円! 城山ホテル鹿児島がリニューアル ”最上級”の客室が完成

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KTS鹿児島テレビ

鹿児島市のホテルがリニューアルを行い、”最上級”の客室が完成しました。国内客はもちろん、海外の富裕層もターゲットにした自信の客室。その1泊の料金はなんと1泊100万円だということです。 1泊100万円するというこの部屋の名前は「SHIROYAMAインペリアルスイート」です。 広さ200平方メートルというこの部屋はプライベート空間は保ちながらも、全ての部屋がつながっていて、広々とゆったりとした非日常の空間を楽しめます。 鹿児島市の城山ホテル鹿児島は2020年1月から3年の計画で客室のリニューアルなどを行っていて、今回その一部が完成し、22日、報道陣に公開されました。 この部屋から城山の絶景を楽しめるのはもちろんのこと、室内にはこの部屋のために作られた15代沈壽官の薩摩焼や桜島をモチーフにした薩摩切子・・・そして、ベッドの上にも組子で作られた桜島が。 部屋の至るところに鹿児島の伝統や文化が散りばめられていて、驚きや感動が続くようなデザインになっているということです。 客室のデザインを担当した丹青社の林野友紀さんは「SHIROYAMAインペリアルスイートは、すべてがこの一室のために作られているところに価値がある。どこを見ても随所に工芸の技と伝統のデザインが融合していてご満足頂ける」と話しており、富裕層に向けた100万円という価格設定に自信を持っているようです。 城山ホテル鹿児島の渡千左代取締役は「世界の富裕層の方が来るというところで考えると100万円という部屋が用意できるというところに鹿児島の価値が出てくる。価値のある旅をしたいというお客さまにむけて発信していきたい」と話していました。 この部屋は10月2日から宿泊でき、すでに数組の予約が入っているということです。 このほか、旅館を思わせるような和洋室の部屋も新しく登場するということで、その部屋では厳選掛け流しの温泉が楽しめるということです。 こちらは1泊15万円から泊まれるということです。

鹿児島テレビ

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