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右足首の脱臼骨折から復帰したA・ゴメス、ケガを負った当時を振り返る「トラウマになった」

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SOCCER KING

 エヴァートンに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスが、自身のケガについて語った。24日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  昨年の11月に行われたリーグ戦で右足首の脱臼骨折を負ったA・ゴメスだが、その後は順調な回復を見せ、今年の2月下旬にピッチに復帰した。自身のケガについて問われた同選手は、当時のことを思い出しながら以下のように語っている。 「僕にとってはもちろんだけど、ケガの瞬間を見た人にとっても恐ろしいものになった。トラウマになったね。自分と向き合い、回復するために頑張ろうと意思を固めることに時間がかかったよ。当時は僕と会話をしてくれる周りの人の存在がとても大きく感じられた」 「ケガをしてから最初の2~3日はストレスを感じたが、その後は落ち着いた。休む以上のことができなかったからね。何が起こったのか、そして今後何をしていくべきなのか、じっくり自問自答することに時間をかけたんだ」 「リハビリ期間は、とにかく慎重に少しずつ物事を進めることが重要だった。ただ、周りの人々のサポートのおかげで、順調に回復することができた。彼らにはとても感謝しているよ」  今シーズン、ここまでリーグ戦で11試合に出場しているA・ゴメスは、今後の活躍に期待が集まっている。

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