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ソフトバンクの謎 「プロ初登板で最初の打者に被弾」多発

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西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ロッテ(21日、ペイペイドーム)  ソフトバンクのドラフト3位ルーキー津森(東北福祉大)が緊急リリーフでプロ初登板も、最初の打者の井上に満塁アーチを浴びた。 【写真特集】「福岡で一番かわいい女の子」も ノーバンに挑戦!美女たちの始球式  0-0の2回無死一、二塁で、先発・二保がロッテ中村奨への頭部死球で危険球退場。緊急登板した津森だったが、いきなりプロの洗礼を受ける結果となった。  「初登板で第一打者に被本塁打」は、この日のサンチェス(巨人)に続き、プロ76人目。1リーグ制で2人、セ・リーグ34人、パ・リーグ40人目だが、満塁では史上初だ。  近年、ソフトバンクではどういうわけか「初登板で第一打者に被本塁打」が多く、07年大隣憲司、09年巽真悟、16年松本裕樹、17年高橋純平も経験。パ・リーグの直近12人中5人を占めている。  セ・リーグではヤクルトが同様の傾向で、13年徳山武陽、14年秋吉亮、杉浦稔大とリーグ3連続で記録。16年にデイビーズも記録し、セの直近10人中4人を占めている。

西日本スポーツ

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