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映画「花束みたいな恋をした」清原果耶、細田佳央太、オダギリジョーら追加キャスト発表 押井 守監督が本人役で出演

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CDジャーナル

 『東京ラブストーリー』(1991年)から『anone』(2018年)まで、各時代において連続ドラマの金字塔を数多く手掛けてきた脚本家の坂元裕二が“2020年の東京”を舞台に、初となる映画オリジナルのラヴ・ストーリーを手掛けた「花束みたいな恋をした」が2021年1月に公開。有村架純と菅田将暉の初のダブル主演が実現したことでも話題となっていますが、このたび追加キャストが発表されています。  本作で描かれるのは、東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然出会った、菅田演じる山音 麦と有村演じる八谷 絹の5年間の恋。バイトや同棲、就活といった事柄を通して描かれる“最高の5年間”の行方を、同時代のカルチャーを背景にしながら坂元による唯一無二のセンスで紡いでいく物語となっています。監督を担うのは、『いま、会いにゆきます』(2014年)、『ハナミズキ』(2010年)、『映画 ビリギャル』(2015年)など多くの大ヒット映画を手がけ、小栗 旬×星野 源の共演が話題の「罪の声」の公開も控える土井裕泰。ドラマ『カルテット』で坂元と組んで以来、映画では初のタッグとなります。  今回発表されたのは、脇を固める個性豊かな追加キャストたち。麦と絹がかつてのお互いの姿を重ねる若い男女の2人組、羽田 凜役をNHKの連続テレビ小説『あさが来た』(2015年)で鮮烈なデビューを果たし、映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」で主演を務め注目を浴びる若手女優・清原果耶がキャスティングされたほか、水埜 亘役を映画「子供はわかってあげない」(2021年公開予定)をはじめとする数々の待機作が控える俳優・細田佳央太が演じます。また、絹の勤務先であるイベント会社社長の加持航平役をオダギリジョー、絹の両親である八谷早智子役は戸田恵子、八谷芳明役に岩松 了、麦の父、山音広太郎は小林 薫が演じ、安定感のある豪華実力派キャストたちが集結しているのも見どころに。  さらに、劇中で麦と絹が“神”として評する映画監督の押井 守も出演決定。これまでにさまざまな作品を生み出してきた押井監督ですが、サブカルチャー好きの麦と絹を繋ぐきっかけとなる存在として、本人役での出演を果たしました。そのほか、韓 英恵、中崎 敏、小久保寿人、瀧内公美、森 優作、古川琴音、篠原悠伸、八木アリサ、佐藤寛太、岡部たかし、萩原みのり、福山翔大、萩原利久、片山友希、宇野祥平、佐藤 玲、水澤紳吾の出演が決定しています。 (C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

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