Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

窪田義行七段 対 山本博志四段 二次予選進出かけ対局開始/将棋・朝日杯

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が9月20日に行われ、窪田義行七段(48)と山本博志四段(24)が、午後7時から対局を開始した。本局は一次予選決勝で、勝者は二次予選進出が決まる。 【動画】朝日杯 他の対局  窪田七段は、1994年4月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦B級2組。  山本四段は、2018年10月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦C級2組。午後2時からの対局に勝利し、本日2局目。  持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は山本四段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。 ◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太二冠が2連覇している棋戦としても知られている。

【関連記事】