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“しっくりこない眉”から卒業!40代のなじませ眉5箇条はコレ

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集英社ハピプラニュース

古くさい、浮いている…“しっくりこない眉”からそろそろ卒業しませんか? アラフォーの“なじませ眉”5か条はこれだ! 【写真】40代の最旬メイクアップ記事はこちら ☆教えてくれたのは… ヘア&メイクアップ アーティスト 長井かおりさん キレイが上がる目からウロコのわかりやすいメイク解説で、さまざまなメディアから引っぱりだこ。近著は『世界一わかりやすいメイクの教科書』(講談社)

無理やり描く完璧眉より80点のなじませ眉が素敵

皆さん、 100点満点の眉を目ざしていませんか? 眉じりはシュッと細くなければ、色は髪色に合わせなければ、左右対称でなければ、そんな昔のセオリーにとらわれすぎるから描く時ドキドキ緊張してしまうし、不自然な眉になってしまうのだと思います。実は今の眉って80点ぐらいのほうが抜け感があって素敵。左右違っていいし、色だってアイメイクみたいに遊んでいいんです。意識するのは『眉頭と眉じりの終点が同じ高さで、なるべく平行になるようつなげる』という一点だけ。後は自分の眉毛の生えている“メインロード”の状態を見極め、舗装工事する感覚。無理やり新たな道を作るのではなく、毛が足りない部分を“植毛”し、地肌をパウダーでならせば完成。自分になじんだ抜け感ある眉が簡単にかないますよ」

ここから卒業したい! アラフォーにありがち! “なじまない眉”3選はコレ!

<細め弓なり眉 > 角度きつめの細眉は、 アムロ眉時代を経たアラフォーに最も多い“なじまない眉”。古くさい印象はもちろん、近寄りがたい印象になり、 大人ほど損。

<過度に明るい色眉 > 黄みの強いペンシルやマスカラで不自然に明るく仕上げた眉。 若いころはよかったけれど、大人になるほど品なく見えがち。

<不自然な極太眉 > トレンドの太眉にしようと、貼りつけたような眉になっているアラフォーも。ただ太く描くだけでは不自然だし、かえって古くさい印象。

長井かおり流 アラフォーの“なじませ眉”5か条

1・眉毛の切る、抜くは極力やめる 大人は眉毛はできるだけ抜いたり切ったりしないよう心がける。どうしても眉が長くたれてしまう人は、メイクの最後に慎重に処置を。 2・眉メイクは、ほかのメイクの後で いきなり眉を描くのは難易度高め。苦手な人ほど眉のメイクは後回しに。アイメイクやリップが決まれば“なじむ眉”が見えやすい。 3・自分の眉の状態をまずは受け入れる 素眉をなきものにして理想 眉を描くのはなじまない眉の元凶。自分の素眉の状態を受け入れて、そこを基本にどう補整するかを考える。 4・“植毛”はグレー、ベースでニュアンス 毛のない部分の“植毛”はブラウンよりグレー。その後にベースの地肌をパウダー の明るめカラーで染めれば、 ニュアンスある自然眉に。 5・左右非対称でも◎。 額縁と考えず遊んで 眉を額縁と考えるからきっちり描かなきゃとプレッシャーに。左右違ってもいいし、ベースの色は気分や服に合わせて遊んでもOK。

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