Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

梅雨前線活発化 西・東日本では8日(水)にかけて大雨のおそれ

配信

ウェザーマップ

 3日(金)からの大雨により熊本県では氾濫している河川があり、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所がある。6日(月)にかけて非常に激しい雨が降るおそれもあるため、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒・注意が必要だ。  梅雨前線が西日本から東日本に停滞していて、5日は西日本や東日本の太平洋側にほとんど停滞する見込みだ。ただ、6日には太平洋高気圧が強まるため、次第に北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動の活発な状態が続く。

西・東日本で引き続き大雨に警戒を

 3日からの大雨により熊本県では氾濫している河川があり、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所がある。  西日本から東日本では6日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があり、特に増水や氾濫している河川、地盤の緩んでいる所では警戒が必要だ。梅雨前線は8日頃にかけても西日本から東日本に停滞するため、大雨が続くおそれがある。  河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒・注意するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。

【関連記事】