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「100均で買って失敗したもの」を女性330人に聞きました!安物は高物を実感…

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kufura

品揃えが豊富で、中には痒いところに手が届くようなアイテムも揃う100円ショップ。魅力的な値段ゆえ、つい財布の紐もゆるんでしまいますよね。しかし、時には「買ったもののイマイチだな……」というアイテムもあるのではないでしょうか? そこで『kufura』では、20~50代の女性330人を対象に「100均で買って後悔したもの」についてアンケート調査を行いました。

文具類

「ボールペンのインクがすぐ出なくなってしまい、文房具店で買えばよかったと後悔した」(53歳/主婦) 「色鉛筆。色鉛筆なのに、色が出なくて強く書いても薄く、捨ててしまったこと」(42歳/その他) 「えんぴつ。消しゴムで消えなかった」(24歳/その他) 「シャープペンシル。5本セットで激安だったけど、芯が毎回折れてしまうので捨てました」(51歳/主婦) 「マスキングテープ。あまりにも粘着力がなかった」(34歳/その他) 「4つ入りのセロハンテープ。すぐに剥がれるし、切れてしまって使い物にならない」(38歳/主婦) 「ホッチキス、一度できちんとはさまらない」(52歳/総務・人事・事務) 特に多く挙がったのが文具類。ペンのインクがすぐ出なくなる、芯がすぐ折れてしまう、テープの粘着力が弱いなどの声が続出し、中には捨ててしまった方も。壊れてはないけれど、プチストレスが溜まってしまうアイテムは使い続ける気になりませんよね。 海外製品を購入し、日本メーカーの技術力の高さを実感したという声も印象的です。

キッチン用品、食器類

「木製の菜箸。どれも何度か使うと曲がってしまい、あっという間に使い物にならなくなってしまう」(53歳/会社経営・役員) 「マッシャー、じゃかいもをつぶそうとしたら一回で柄が取れて壊れた」(57歳/主婦) 「ゆで卵の穴あけ器。穴が浅くてあけても上手く剥けなかった」(56歳/主婦) 「ホイップ泡だて器、ぜんぜんホイップができあがらなかった」(50歳/主婦) 「レンジでパスタが茹でられる容器。鍋で茹でるのとそれほど手間は変わらないので結局使わなくなってしまった」(53歳/その他) 「白髪ねぎが作れるピーラー。全然使わなかった」(38歳/金融関係) 「キッチンタイマー。蚊の鳴くような音で知らせてくれるので、全く気づかず……」(48歳/コンピュータ関連以外の技術職) 「陶器のコップを買ったら、取っ手がすぐに取れてしまった。底の台座?がガサガサしていて、テーブルに傷がついてしまった」(57歳/その他) 「蛇口がシャワーと切り替えられるやつ。水の勢いで直ぐに落ちる」(42歳/その他) キッチン用品では、調理に必要なツールよりもあったら便利というアイテムを買って失敗した、という声が多く聞かれました。これ便利!と思っても、使いづらかったり思ったほど使う場面がない、効果が期待外れだったりすると、買わなくてもよかったな……なんて思ってしまいますよね。 また、すぐ壊れてしまってガッカリという声もたくさん寄せられました。日々使う物は長く愛用できるものを選んだ方がよさそうです。

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