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木製ハイブリッドカー「もっくん」熊野古道センター快走 三重・尾鷲市

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中京テレビNEWS

 三重県尾鷲市の熊野古道センターで、木で作られた「ハイブリッドカー」が展示され、天気の良い週末には走る姿を見ることもでき、訪れる人の目を引いています。  木製ハイブリッドカーは、その名も「もっくん」。大阪や奈良の高校生らが軽自動車をベースにつくり、太陽光と木質バイオマスをエネルギーにして走る電気自動車です。  2人乗りで最高時速は30キロ。4時間ほど走行でき、5月30日には敷地内を走る様子が披露されました。当初予定された試乗体験は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。  木製ハイブリッドカーは雨に弱く、センターでは8月末までの天気の良い週末に敷地内を走らせることにしているということです。

中京テレビNEWS

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