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口の中でハーモニーを奏でる生ハム春巻き!噂のシークレットレストランが予約可能に!

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ゲストの希望をできるだけ取り入れるコース構成で人気の隠れ家レストラン『インボスコ』をご存じだろうか? グルメな常連向けに営業していたシークレットレストランが、ついに一般予約を開始したという嬉しいニュースが! 食通たちから絶大な支持を得る人気店の魅力に迫った!

新進気鋭の若手シェフが手がける注目の隠れ家レストラン!

茗荷谷駅から徒歩6分。閑静な住宅街の一角にひっそりと佇む『インボスコ』。 同店を営むのは、気鋭のイタリアンシェフ・渡部敏毅氏である。 全国各地を飛び回り、最高の食材を探し続ける彼の探究心と好奇心から生み出される料理は、エンタテインメイント性に溢れ、訪れる人をあっという間に虜にしてしまうのである。

食材への愛情が溢れ出すシェフのトークも魅力

『インボスコ』で供される料理は、イタリアンの枠にとらわれない斬新な品ばかり。渡部シェフが見つけ出した最高の食材の美味しさを最大限に活かし、訪れる人の舌を楽しませてくれる。 また、料理を供する際に満面の笑みを浮かべながら、食材について語るシェフの人柄も『インボスコ』の魅力のひとつ。彼の“食材トーク”を聞けば、誰もが食べる前からワクワクするはず。

インパクトある一皿目に心をグッと掴まれる

コースの内容は、可能な限りゲストの希望に合わせて考えるという。食べたい食材や料理、予算をリクエストすることも可能だし、全ておまかせすることもできる。 この日一品目に供されたのは「カブのピュレ蟹とキャビアのせ」。一皿目には必ずインパクトのある一品を供するのも、シェフのこだわりのひとつだ。 たっぷりとのる塩茹でにした北海道噴火湾産の毛蟹とキャビアの塩味を、優しい味わいのカブのピュレが中和するようバランスよく仕上げられている。

“生春巻き”の印象を覆す!驚きの一皿

インパクト抜群の一皿目でゲストの心をガッチリ掴んだら、続いて待ち受けるのは“サプライズ”だ。 「季節のフルーツの生春巻きです」とテーブルへと運ばれて来たのは、生ハムのサラダにしか見えない一皿。 こちらは生ハムの下に潜む生春巻きで、上にのる具材を包んで味わう一皿である。

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