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校内喫煙し吸い殻を投げ捨てた男性講師を書類送検 岡山県警玉野署、軽犯罪法違反容疑

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山陽新聞デジタル

 4月に岡山県玉野市立日比中(同市和田)敷地内の林が燃えた火災で、近くでたばこを吸っていたとして、玉野署が同校に勤務している男性講師を軽犯罪法違反(火気乱用)の疑いで書類送検したことが、1日までに分かった。  書類送検容疑は4月10日午後、林の近くで喫煙した疑い。火が付いたままの吸い殻を投げ捨て、林に引火して火災が発生したという。容疑を認めている。  市消防本部によると約10平方メートルを焼いた。書類送検は6月23日付。  市教委によると、校内は全面禁煙だが、講師は建物の陰に隠れて喫煙を繰り返しては吸い殻を林へ投げ捨て、現場には100本近くが散乱していた。当時は新型コロナウイルスの影響による臨時休校中で、講師は「生徒がいなくなって気が緩んだ」と話したという。

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