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‘ワンピース姿のリュ・ホジョン’議員も非難されたが…職場内の‘服装パワハラ’はどんなにひどいか=韓国

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「社長の基準に合わない服を着て出勤すると、一日に何度も呼んで指摘します。スカートを履く時は、膝上3センチ以上上がっているとダメだと言います。社長のせいでかなり痩せ、精神科治療を受けています」(会社員Aさん) 【写真】もっと大きな写真を見る 市民団体の職場パワハラ119は9日、今年団体が受け付けた「職場内の服装指摘パワハラ」事例を公開した。 申告された服装指摘のパワハラ事例を見ると、服装を過度に指摘し、プライバシーを侵害するだけでなく、顔やスタイル評価のようなセクハラ発言につながるケースも多かった。 職場パワハラ119によると、職場内での服装の指摘パワハラを受けた女性らは、パニック障害や睡眠障害、ストレス性の胃酸逆流など、さまざまな身体的・精神的苦痛を訴えた。 最近、リュ・ホジョン(柳浩貞)正義党議員が国会で着たワンピース姿が話題になったが、一部では柳議員の服装への過度な非難・嫌がらせもあった。 職場パワハラ119は「国会議員ですらこのように攻撃されるのに、一般の職場で女性労働者が受けるパワハラは言葉では言い表せないほどだ」と強調した。 職場パワハラ119は「服装指摘パワハラは職場内の嫌がらせに該当する」とし「表現によっては職場内のセクハラになり得る」と明らかにした。

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