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夏の定番!冷やし中華の錦糸卵をきれいに焼くコツは? 絶品&簡単な調理法をプロが伝授

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FNNプライムオンライン

夏になると無性に食べたくなるのが、冷やし中華! 冷やし中華の名店「銀座 萬福」では、多くのお客さんが冷やし中華を注文していた。 【画像】名店直伝の家庭で作れる&火を使わない冷やし中華 客A: 冷やしそば(冷やし中華)のしょうゆ味 客B: 冷やしそば(冷やし中華) 客C: 冷やしそば(冷やし中華) さらに、街ではこんな声も聞かれた。 女性A: 冷やし中華をお弁当にして持って行きましたね。みんなやってるよね、冷やし中華弁当 安くておいしい冷やし中華は、今やお弁当としても愛されている。 一方でこんな声も… 女性A: 具材を刻むのがめんどくさい 女性B: 難しい。(卵を)フライパンで均等に焼くのができない 冷やし中華は、意外と「面倒くさい」「難しい」というのだ。 そこで今回の「ココ調」は、創業91年、戦前から冷やし中華を提供する名店「銀座 萬福」の三代目店主に、最高においしい冷やし中華の作り方、さらに超時短料理にくわしい料理研究家から、簡単にできる調理法を教わった。

錦糸卵は「白身を切るように混ぜて弱火」がポイント

まずは、冷やし中華に欠かせない錦糸卵の作り方。 女性B: ボコボコしちゃいます。細く切るのもブチブチちぎれちゃうので… 子供: ママの卵はおいしくない 女性B: ヒドイんだけど(笑) 子供: 薄くないんだもん タマゴを焼く時に空気が入り、途中で破れたりするなど味にもムラが出てしまい、意外とキレイに作るのが難しい錦糸卵。 そこで、名店「銀座 萬福」三代目店主・久保英恭さんのキレイでおいしい作り方を見せていただいた。店主の作る冷やし中華は、ムラのないキレイな色の錦糸卵だ。 最初の調理ポイントは? 「銀座 萬福」三代目店主・久保英恭さん: 箸を広げて白身を壊します 混ぜるときには空気が入らないように、白身を切るように混ぜる。 そして、一番のポイントは弱火。火が強いとボコボコと空気が入って破れやすくなるが、弱火で焼けば均等に焼けて、破れにくくなるのだとか。 タマゴは熱い状態だと形が崩れやすいため、冷ましてから切ればキレイにカットすることができる。 では、錦糸卵の超時短術は? 料理研究家・浜口恭子さん: これは100円ショップで売られているものなんですけれども、これを使うとすごく簡単に錦糸卵を作れるんです DAISOの調理グッズ「レンジで薄焼き卵」100円(税別)は、溶いた卵大さじ2を入れて平らにならし、600ワットで15秒加熱すると、薄焼き卵ができる。 これを丸めてカットすれば、約2分でカンタン錦糸卵の完成だ。

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