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菅田将暉、「出費27万円」最悪のトイレ事件に疲弊……リスナーに“詰まり”の恐ろしさを説く

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ニッポン放送

6月15日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。自宅のトイレが詰まり、散々な目にあったことを明かした。

前回8日の放送で、寝ぼけて検尿カップをトイレに流し、水が流れなくなったと嘆いていた菅田。 後日には業者を呼んだそうで、作業員から「大抵はこの業務用のスッポンでいけます!」と言われて安心したのも束の間、「ちょっとこれはダメですね……」と、大掛かりな作業が必要になると説明。結局、便器を丸ごと外すことになったと、“医療ドラマ風”に一部始終を語った。 「こういうパターンが久々だったみたいで、作業員さんも鼻息が荒くなってきたというか、『久々に便器脱着やりまーす!!』みたいなテンションで(笑)。僕が『こういう事、よくあるんですか?』って聞いたら、『珍しいですねー。いやー、でも正直、久々なんで! 出来るかどうか分からないですけどね!』って、ちょっといきいきしていた。さらに『お客さん、検尿カップを流したんでしょ? 僕ね、初めてです!!』って……。僕は『何でちょっとうれしそうやねん!(笑)』と思い。 しばらくして呼ばれて行ったら、便器が外れていてビックリして。便器の下にはシンプルに排水管の穴が開いて、その丸い穴だけを残して便器が横の方に置いてあったんです。 僕に排水管の写真を見せながら『お客さん、トイレって縦に排水管が伸びていて、そこから横に曲がっているんですけど……、この縦のラインには(検尿カップが)なかったんです』と、急にお医者さんが余命宣告するときのトーンで説明してきた。『横の管は5~6メートルくらいあるんですけど、そこになかった場合は……助かりません……』、『先生……先生! どうにかならないんですか!?』みたいな。 さらに、『カメラが付いた機械、ドリルが付いた機械、砕いたものを洗浄する機械、この3つを持ったでっかいトラックが来ます!』と。でも、その時はもう夜の7時過ぎくらいだったから『見積もりだけで終わるかもしれない』と言われ。僕は『先生……今すぐどうにかならないですか、先生……』と。 そうしたら、お兄さんが『僕、実はちょっと小型の機械を自前で持っているんです。6メートルまでなら対応ができます』と提案してくれたんです。『僕にやらせてもらって、いいですか?』、『お願いします……!』ということで、対応してもらいました」 想像以上の大掛かりな作業になり、「本当に申し訳ないな、という話ですよ。こんな大事になって」と、ラジオで反省を語った菅田。 そして、新たなマシンを菅田の家に投入してもらい、作業は続行。しばらくすると検尿カップが見つかり、水道管は開通。感動のあまり、「抱きしめたいぐらいだった」と回顧した。クライマックスでは、最終チェックとして丸めたトイレットペーパーを流し、2人でじっと見つめたという。 その後、作業者から渡された見積書には「27万円」の数字が書かれ、さすがに仰天したそうで「これ、誰にキレたらいいの!?……俺か」と自虐。 菅田は「みんな、分かっていると思うけど、僕の敗因は何回も流したことなんだって。『いけるんじゃないか!?』って何回も流したことで、逆に進んでしまったことが良くなかった」と過ちを振り返り、「本当にちょっとでも詰まったと思ったら、すぐに業者を呼んだ方がいいと思います、これマジで!」と、リスナーが同じ災難に合わないよう呼びかけた。

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