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私の1本、私を作った1本 Vol. 4 吉沢亮「声優初挑戦作と、“人生で一番観ている”アニメ」

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映画ナタリー

若手俳優たちが、思い出深い過去の出演作と、自身に影響を与えた映像作品を紹介する動画連載「私の1本、私を作った1本」。第4回には、吉沢亮が登場する。“私の1本”に自身の声優初挑戦作を選んだ吉沢は、“私を作った1本”にもアニメ作品をセレクト。「人生で一番観ている」というお薦め作品のお気に入りシーンを、マイペースに語ってくれた。 【動画】私の1本、私を作った1本 Vol. 4 吉沢亮(メディアギャラリー他4件) 文 / 浅見みなほ ■ 吉沢亮の“私の1本” □ 「空の青さを知る人よ」 2019年公開のアニメ映画。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」のスタッフが3度目の集結を果たし、長井龍雪が監督、岡田麿里が脚本、田中将賀がキャラクターデザインと作画総監督を担当した。姉妹のあかねとあおい、あかねの元恋人・慎之介、そして過去からやってきた高校生“しんの”が織りなす不思議な四角関係が描かれる。声優初挑戦の吉沢は、31歳の慎之介と18歳のしんの、1人2役を務めた。 ▼「空の青さを知る人よ」Blu-ray / DVD 2020年6月10日(水)発売 税込価格:限定版Blu-ray 9680円 / 限定版DVD 8580円 / 通常版Blu-ray 6380円 / 通常版DVD 5280円 発売・販売元:アニプレックス・フジテレビ ■ 吉沢亮の“私を作った1本” □ 「千と千尋の神隠し」 2001年公開の宮崎駿監督作。劇中では、不思議な温泉町に迷い込んだ10歳の少女・千尋が、新たに“千”という名を与えられ、巨大な湯屋“油屋”での下働きを通して成長していく。声優として柊瑠美、入野自由、夏木マリ、菅原文太、神木隆之介も出演。第52回ベルリン国際映画祭で金熊賞、第75回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した。興行収入308億円という記録は、現在も日本の歴代興収ランキング1位を保持している。 ▼「千と千尋の神隠し」Blu-ray / DVD 税込価格:Blu-ray 7480円 / DVD 5170円 発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン ■ 吉沢亮 1994年2月1日生まれ、東京都出身。主な出演映画に「銀魂」シリーズ、「猫は抱くもの」「ママレード・ボーイ」「あのコの、トリコ。」などがある。日本アカデミー賞では、2018年公開「リバーズ・エッジ」で新人俳優賞、2019年公開「キングダム」のえい政 / 漂役で最優秀助演男優賞を受賞。2019年にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」の山田天陽役で話題を集めた。2020年には「一度死んでみた」が封切られたほか、8月28日公開の主演作「青くて痛くて脆い」、秋公開予定の「さくら」などが控えている。また2021年放送のNHK大河ドラマ「青天を衝け」では渋沢栄一役で主演を務めるほか、「キングダム」続編に出演することも発表されている。

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