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「微睡む」って正しく読める?多くの人が微妙に読み間違えている漢字4選|CLASSY.

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magacol

簡単に読めそうでも、実は読み間違えて覚えている漢字は意外と多いもの。特に普段から馴染みのある漢字の場合、「ずっと読み方を間違えていた!」という驚きもあることでしょう。 「前場」を正しく読める?知らないと読み間違えやすい漢字4つ そこで今回は、“多くの人が微妙に読み間違えている漢字”をピックアップしてご紹介。いくつ読めるか、ぜひ試してみてくださいね。

1.「質す」

出典: Jacob Lund/Shutterstock つい「しつす」と読んでしまいそうな「質す」。確かに「質」は音読みである「シツ」や「シチ」を使う場合が多いですが、「質す」の場合は訓読みで読むのが正解です。 そんな「質す」の正しい読み方は……「ただす」。「質す(ただす)」には「不明点を問い確かめる」という意味がありますよ。また、「ただす」の他に「たち」という訓読みもあるので併せて覚えておくといいでしょう。

2.「象る」

出典: Colorshadow/Shutterstock 「暮らしを象る」「葉っぱを象った模様」などのように「写し取る」や「似せて作る」、「象徴する」ことを「象る」と言います。 ぱっと見た目の印象で、つい「ぞうる」「しょうる」などと読み間違えてしまうことが少なくありません。「象」というと「ぞう」もしくは「しょう」と読む言葉が多いですが、今回はまた別の読み方をします。 そんな「象る」の正しい読み方は…… 「かたどる」です。ちなみに「象る」は、同じ読み方で「模る(かたどる)」と書かれることもあります。

3.「柔弱」

出典: Halfpoint/Shutterstock 「体や精神が弱々しいこと」や「気力に欠けている」「はっきりしないこと」を「柔弱」と言います。 そんな「柔弱」の正しい読み方は…… 「にゅうじゃく」です。この場合、「柔」は「にゅう」と読みます。「柔道(じゅうどう)」「柔軟(じゅうなん)」などと「柔」を「じゅう」という読む場合も多く、「じゅうじゃく」と読んでしまいがちです。 実は「じゅうじゃく」でも間違いではありませんが、一般的な読み方ではないため、「にゅうじゃく」で覚えておいたほうがよさそうです。

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