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南大阪に巨大リゾート誕生、住民待望の「泉南ロングパーク」

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Lmaga.jp

大阪南部に関西最大級のレクリエーションスポット「泉南りんくう公園(愛称:SENNAN LONG PARKセンナンロングパーク)」(大阪府泉南市)が、7月3日オープン。海岸沿い約2kmにわたって、宿泊・食・スポーツ・温泉など多様な施設が並ぶ。 【写真】映えスポットだらけの敷地内 「泉南マーブルビーチ」と「タルイサザンビーチ(りんくう南浜海水浴場)」として地元の人々からお散歩コース、遊泳やマリンスポーツが楽しめるエリアとして親しまれてきたが、西海岸をイメージしたリゾート感あふれる公園として一新。コミュニティ、グランピング、アクティビティ、マルシェと4つのエリアから構成され、10代から年配層までが楽しめる場を目指す。 本来であれば4月にオープン予定だったが新型コロナウイルスの影響で延期し、散歩がてら立ち寄り「いつオープンするの?」「早くキャンプやレストランを予約したい」という声が続出していたという。 そのため、先行オープンしたスケートパークやバスケの3×3コート(終日無料)、点在するフォトスポットでは若い男女が、玩具会社「ボーネルンド」による遊具が並ぶエリアでは親子の姿が、早くもおなじみの姿になりつつある。 注目したいのは、3つもある宿泊施設。サッカーグラウンドやダンスルーム、温泉を併設し、研修や合宿を想定した「SORA RINKU」。テントで宿泊できる「RECAMP りんくう」、テラスでBBQを楽しめる高級ヴィラタイプの「URBAN CAMP」と、好みのスタイル・予算に合わせて泊まることができる。 飲食は「スターバックス」が出店するほか、ハンバーガー、中国料理、BBQレストランなども。また、週末と土日には岡田浦漁港から届く新鮮な魚介料理や近隣の野菜が並ぶ『海のマルシェ』も開催。ほかに巨大なアスレチック、ヨガなどのスポーツといったアクティビティも充実。店舗などの営業は、それぞれ異なる。詳細は公式サイトにて。

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