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【オリックス】竹安大知が10日の西武戦で今季初先発 約1年ぶり1軍登板に「1つの通過点」

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スポーツ報知

 オリックスの竹安大知投手(25)が10日の西武戦(メットライフドーム)で今季初先発を迎える。昨年9月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、375日ぶりの1軍マウンドに「1年以上経っているけど、意外とそんなにたった気分はしない感じです。意外と、すんなり試合に入っていけるのかなと思っています」と前向きな姿勢を明かした。  阪神から移籍して1年目の昨季は10試合で3勝2敗、防御率4・50の成績を収めた。ただ、11月に右肘尺骨神経前方移行術を受けた影響もあり、今季は2軍スタート。2軍で6試合に登板して0勝1敗ながら18回2/3を2失点の防御率0・96と安定。「上で投げるためにやってきたので、1つの通過点にはなるかなと思います」と1軍切符を勝ち取り、表情を引き締めた。  2軍調整の間に取り組んできたこととして「今まで通りだと同じ過ちを犯してしまう。去年足りなかったことを意識してやってきた」と説明。具体的には「大きく言えば全体的に体の横振りが出る時は、悪い時が多い。そこを抑えるというか、しっかりとバッターの方にベクトルを合わせる練習を多くやってきました」と明かした。  メットライフドームは、昨年7月20日に7回1失点の好投で勝利投手となった縁起のいい舞台。竹安は「目の前のバッターをしっかり打ち取っていくということを考えています。何回とかどのくらいというより、とにかく目の前のバッターに対して一生懸命投げていければと思います」と力を込めた。

報知新聞社

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