Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

セルフケアは食から! 料理自慢のセレブが伝授するビューティーレシピ4選。

配信

VOGUE JAPAN

ステイホーム中、グルメなセレブたちはいつも以上にクッキング熱が高まり、SNSでさまざまな料理&スイーツのレシピをシェアしている。中でも、ビーツとポテトのサラダやヨーグルトケーキなど、ヘルシーで手軽にできるものが多い様子。

カーリー・クロス カレー風味が食欲をそそる栄養満点スープ。

モデル業の傍ら、NYの人気ベーカリーとコラボしてヘルシーなクッキーブランド「カーリーズ・クッキーズ」を立ち上げたり、YouTubeで「Klossy Kitchen」という料理チャンネルを開設してさまざまなメニューに挑戦したりと、グルメ分野でもキャリアを広げているカーリー・クロス。ステイホーム中は数あるアーカイブから、日本でも最近よく見られるようになったバターナッツかぼちゃを使ったスープのレシピをシェアした。 ローストして柔らかくなった果肉をニンニクやしょうが、カシューナッツなどとともに煮込んでミキサーにかけたこのスープは、炒めたカレーパウダーがスパイシーな余韻をプラス。熱々で食べるのはもちろん、冷やせば食欲が減退しがちな夏に持ってこいだ。バターナッツかぼちゃは、通常のかぼちゃよりも食物繊維やマグネシウム、カリウム、ビタミンCなどを多く含んでいるため、免疫力を上げたい今の時期に最適。

ナタリー・ポートマン 満腹サラダは、“食べる輸血”といわれるビーツを使用。

8歳の頃からベジタリアンで、動物好きが高じて2009年から動物性タンパク質を一切排除したヴィーガン生活を送るナタリー・ポートマン。長年、野菜や穀物中心の食生活を続けてきただけあって、レシピのレパートリーも驚くほどたくさん持ち、度々インスタで披露している。 なかでもこの「ビーツとポテトのサラダ」は、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラル成分や抗酸化作用の高いポリフェノールを多く含むビーツに、食べ応えのあるじゃがいもを合わせた、ヘルシーかつ満腹感のある一品。全粒粉マスタードと細かく刻んだピクルス、エシャロットを入れたドレッシングがやみつきになるおいしさで、サラダをメインディッシュにまで高めている。 ちなみに彼女の代表作『レオン』(94)では、撮影当時11歳だったナタリーがメイクアイテムを使いたくなかったため、口紅とチークの代わりにビーツを使用したとか。「ナチュラルなキッズメイクにも使えるわよ」とのキャプションのように、子供たちとクッキングする時のお楽しみにも◎。

【関連記事】