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住吉美紀アナ、コロナ闘病語る「中等症まで悪化」 1ヶ月ぶりパーソナリティー復帰

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オリコン

 新型コロナウイルスの感染から回復したフリーアナウンサー・住吉美紀アナウンサー(47)が25日、TOKYO FM『Blue Ocean』(月~金 前9:00)に出演し、約1ヶ月ぶりのパーソナリティー復帰を果たした。 【写真】先月15日にはテレワークを報告していた住吉美紀アナ  リモートで自宅から放送に臨み、「大変ご心配をおかけしました。ただいまです。帰ってまいりました!」と張りのある元気な声であいさつした住吉アナ。「どんな病気か、関心があると思います。少し私の体験についてもお話ししたい」として、コロナウイルスとの闘いを語った。  発症してからは、「39度、40度が出た日もあり、1週間ほど高熱が続きました」と明かし、「私は中等症、中くらいのところまで悪化してしまって、なので回復した今、本当に『ウイルスと闘った!』という実感が残っている」と症状は重かったという。「一回かかると本当に長いのが大変。ちょっと寝てれば治るとか、そういうものではない。親世代には絶対うつしたくない」とその恐ろしさを語った。  闘病が数週間におよぶ中で気力も奪われていったそうで、「入院中、『私無理かも』と弱気になったこともあった。でも、医療関係者の皆さんの器とか優しさがすごい。ヘロヘロになっていた時に『必ず治るから大丈夫!』と言ってくれたり、これがめちゃくちゃ心の栄養、力になりました」と感謝。  また、『Blue Ocean』の長年のリスナーだという看護師さんが励ましの内線をくれ、号泣させられたことも明かし、「『よし、闘おう。社会に戻るんだ!』と思えました。(ラジオを通じて)またみんなの役に立ちたいとなりました」と気持ちを奮い立たせたことを振り返っていた。  住吉アナは、4月16日に発熱、その後、高熱が続いたため、電話での問診の上、19日早朝、都内医療機関にて受診。CT検査を行ない、肺炎と診断され、緊急入院。その後、新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。今月3日には、退院し自宅療養となったことを報告し、21日に同番組への復帰が発表されていた。

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