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「仕事上の悩み」あって連続放火か…逮捕された35歳会社員の男 残り2件も犯行ほのめかす供述

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石川テレビ

 金沢市内で発生した連続放火事件で30日、逮捕された男は「仕事上の悩みがあった」という内容の供述をしているということです。  放火などの疑いで逮捕されたのは金沢市七ツ屋町の会社員・稲田照彦容疑者で、1日朝、身柄を検察庁に送られました。  調べによりますと、稲田容疑者は6月27日、金沢市北安江2丁目のアパートで原付バイクなどを燃やしたほか、建築中の倉庫で防水シートに火をつけ一部を焼いた疑いが持たれています。  逮捕後の調べで、稲田容疑者は「仕事上の悩みがあった」という内容の供述していることがわかりました。  稲田容疑者は、調べに対し「火をつけ燃やしたことに間違いない」と容疑を認めています。 現場近くの住民: 「早く(犯人が)見つかって良かったです。ちょっと安心したね。やっぱり今まで心配だった。今までこういう放火事件はなかったので」  金沢市内では6月27日から29日にかけて、相次いでバイクや自転車などが燃える4件の不審火が相次いでいました。  警察によりますと、稲田容疑者は金沢市七ツ屋町や堀川町で発生した残る2件の不審火についても、犯行をほのめかしているという事です。

石川テレビ

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